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価格.comやイオンのネット販売により、小売店(家電量販店、スーパー、商店街の八...

lp_********さん

2011/3/913:42:51

価格.comやイオンのネット販売により、小売店(家電量販店、スーパー、商店街の八百屋)は今後どのような生き残りをかけたら良いと思いますか?
よろしくお願いします!

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ベストアンサーに選ばれた回答

mon********さん

2011/3/918:07:38

凄く難しいテーマですよね、僕もネットショッピング多用しますけど、同様のことをいつも考えています。
ネット出店業者がすべて巨大資本のもとに運営されている訳ではありませんが、売上量≒仕入量となれば、大手が価格決定権を握るので、資本力は大きなアドバンテージですよね。日に10人単位の来店客で商売していては、価格で敵わない。価格に敏感な顧客がネットに流れるのは必然ですよね。余程の好立地でない限り、太刀打出来ません。
本題の生き残り策ですが、付加価値商売に特化していくことしか無いですよね。同じ商品がネットでもっと安く売っている中で、商売するのですから。付加価値と一口に言っても、やりようは多くあると思います。接客、コンサル的なプロデュース、アフターサービス、商品レイアウトなど。なんでこんな悪立地の店に行列が…ということも、ありますよね。面白いおばはんがいる飯屋もそうですし。行動経済学を紐解けば、効率性(安さ)だけでは、消費行動は掴みきれないですもんね。

僕は個人的には、名前で呼んでもらえるようなお店に行きたい。殺伐とした現代にあっても、同じ想いが潜在していると思うんだけど、いや、そう期待しています。ビバ、オールウェイズ三丁目の夕陽(^-^)/

質問した人からのコメント

2011/3/13 16:56:49

成功 ありがとうございます。やっぱり商店街っていうのは親しみがあるからこそって感じですよね!

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2011/3/918:15:51

販売、という目的だけなら、そのような競争になります。

逆にいうなら、販売だけの目的なら、アメリカの本屋さん戦争のように、小売店は消える可能性が高いです。

私の住んでいる県では、ショッピングモールがとても強いです。ネットで買い物する世帯が多いにも関わらず、なぜでしょうか?ショッピングに行っているのではなく、遊びに行ってるんです。それのついでがお買い物なんですね。
年間売り上げいくらか忘れましたが、ショッピングモール軍団すごい金額だったのは覚えています。

これはとても面白いケースで、確かに撤退したショッピングモールはいくつかあります。でもその撤退したショッピングモールの共通点というのが、買い物、がメインのショッピングモールなんですね。つまりアミューズメント性がない、たんに店舗だけをならべた巨大施設ってだけだったんです。

最近、回復した商店街のケースですと、買い物という必要性、から、楽しむという嗜好性に、チェンジしたところばかりです。

たんに大根が売ってある、巨大スーパーやネット販売と、大根で話が弾み、おかずの提案をしてくれる八百屋(仮)、同じ大根を買うという行動でも、後者は、大根という目的以外にも、店主との談話やアドバイスも目的に含まれています。

これを付加価値という人もいますが、そいうことではなく、目的意識の開拓、だと私は思っています。

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