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お尋ねします、最近の航空機には炭素繊維を使用した複合部材が使われているそうで...

ae5********さん

2011/3/915:21:51

お尋ねします、最近の航空機には炭素繊維を使用した複合部材が使われているそうですが、組み付ける時直接ボルトやビスを捩込んでいるのでしょうか、 逸れともそのような場所には金属が鋳こまれているのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

k_f********さん

2011/3/917:38:34

一般的な製法からの類推に成りますが。

ねじ・ボルト等の荷重集中部には、雌ねじ形成の為の、もしくは締め付けの為の、金属ブロック等を植え込んであると思います。
複合材の場合、クラックの発生を発見する事がとても難しいので、強度が重要な継ぎ手において、直接タッピングビスをねじ込む様な、荒っぽい加工は適さないでしょう。成形後の穴開けも、繊維を切ってしまうので同様。
最低限、両面から別の、金属板等で挟んだ状態で、一緒に締め付ける位の配慮がされていると思います。

もう随分前の話に成りますが、F-1のカーボンモノコックにおいて、荷重集中部のボルト締め付けでハニカムコアが潰れてしまうのを避ける為に、ハニカムの中に充填を施す、と聞きました。


ご参考まで。

質問した人からのコメント

2011/3/9 18:23:43

降参 詳しい御説明有難うございました、お陰様でスッキリしました。

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