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太陽は、大部分が水素原子から成り立っているのに…

jtr********さん

2011/3/1223:14:30

太陽は、大部分が水素原子から成り立っているのに…

水素放電管からはとびとびの波長しか放射されないのに、大部分が水素でできている太陽から連続した波長が放射されるのはなぜですか??
教えて下さい。

補足回答ありがとうございます。
つまり、わずかではあるけれど、太陽にある水素以外の物質から、連続した波長が出ている、ということですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

非公開さん

編集あり2011/3/1423:30:56

太陽スペクトルが示唆していることは、「太陽には、水素だけでなく、いろんな元素がある」ということを教えてくれている」といえるでしょう。
鉄よりも重い元素が含まれているということは、超新星爆発によって作られた元素が集まっていると考えることができますから、太陽よりも重くて寿命の短い星から、少なくとも一回は生まれ変わった星であると、推測することも可能です。

http://www.oao.nao.ac.jp/stockroom/extra_content/sun/sun.htm

太陽には6000°Kという高温度があります。水素だけに注目しても温度によっていろんな波長を出します。
温度が上がると、もっと高い波長の光を出すようになります。
鉄の輻射が赤から白に変わっていくように・・・

白は赤から青の可視光線といういろんな波長が混じったとき、人間の眼に感じられる色です。
しかし、やはりそれぞれの波長は連続してはいません。飛び飛びです。
虹の色を見ても分かるように色の境目を決めることができまそうな気がするほどはっきりしています。
これらが交じり合うとき、人間の眼には連続的に、色が変わっていくように見えるのでしょう。

質問した人からのコメント

2011/3/15 20:16:18

温度によって波長が変化する、ということですね。
ありがとうございます。

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