ここから本文です

■大至急■ 個人事業主ですが、22年度分の確定申告をするにあたり 減価償却の計算...

ii0********さん

2011/3/1515:40:09

■大至急■
個人事業主ですが、22年度分の確定申告をするにあたり
減価償却の計算が分からなくて困っています。
下記に関して【 】の部分を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

名称:軽自動車
数量 1
取得年月 2006年7月

イ.取得価格 1,050,472円
ロ.償却の基礎になる金額 945,425円
償却方法 旧定額法
耐用年数 4年
ハ.償却率 0.250

ニ.本年中の償却期間 【 】/12
ホ.本年分の普通償却費 【 】
ヘ.割増償却費 0円
ト.本年分の償却費合計 【 】
チ.事業専用割合 100%
リ.本年分の必要経費算入額 【 】
ヌ.未償却残高 【 】

補足前年の未償却残高(ヌ)は、223,225円です。
無料の減価償却計算ソフトも使ってみたのですが
ソフトの種類によって算出される数値が違っていて
ますます分からなくなっています(^_^;)

閲覧数:
292
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

miy********さん

2011/3/1518:48:10

>下記に関して【 】の部分を教えていただけないでしょうか。
H22年分は下記の通りです。
ニ.本年中の償却期間 【12】/12
ホ.本年分の普通償却費 【170,702】
ト.本年分の償却費合計 【170,702】
リ.本年分の必要経費算入額 【170,702】
ヌ.未償却残高 【52,523】


平成19年3月31日以前取得の旧定額法の計算式、

償却費=取得価額×0.9×旧定額法の償却率×使用月数÷12、
使用開始1年目の使用月数は開始月と決算月の両方を含めます、2年目以降は12とします。
期末残高=取得価額-償却累積額。

取得価額の95%に達する迄は上記の計算式・方法で計算します。

前年の期末残高-取得価額の5% が前年の償却費 を下回る年が95%に達する年です。

償却累積額が取得価額の95%に達する年の償却費=前年の期末残高-取得価額の5%、
期末残高=取得価額の5%。

95%に達した翌年より、残り5%より1円を控除した金額を5年間で均等償却します。
(5年間均等償却の端数処置は「切り上げ」で計算して下さい、「切り捨て」では6年目にかかる事が有ります。)

均等償却費=(取得価額の5%-1円)÷5年≒取得価額の1%、
均等償却5年目の期末残高に1円(残存簿価)を残します。

国税庁>タックスアンサー>No.2105 旧定額法と旧定率法による減価償却(平成19年3月31日以前に取得した場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2105.htm

H18年7月に軽自動車・法定耐用年数4年を1,050,472円で取得し、旧定額法で償却額する時の計算例、
旧定額法4年の償却率0.250。

(21年の未償却残高が223,225円なので、H18年の端数処置は「切り上げ」、H19年~H21年の端数処置は「切り捨て」で処置されているものと思います。)
(H18年~H21年全て「切り捨て」で計算すると21年の未償却残高が223,226円になりなす)

H18年償却費=1,050,472×0.9×0.250×6÷12=118,179円、(端数処置は「切り上げ」で計算しています)
H18年期末残高=1,050,472-118,179=932,293円。

H19年~H21年償却費=1,050,472×0.9×0.250×12÷12=236,356円、(3年間同一金額)(端数処置は「切り捨て」で計算しています)

H19年期末残高=1,050,472-91,740-236,356=695,937円、
H20年期末残高=1,050,472-91,740-236,356×2=459,581円、
H21年期末残高=1,050,472-91,740-236,356×3=223,225円。

H22年、前年の期末残高:223,225円-取得価額の5%:52,523円が前年の償却費:236,356円を下回り、95%に達する年です。

H22年償却費=223,225-52,523=170,702円、
H22年期末残高=52,523円。

(H23年以降の端数処置は「切り上げ」で計算しています、「切り捨て」で計算すると6年かかります。)

H23年~H26年償却費=10,505円。(1%均等償却、4年間同一額、摘要欄へ「均等償却」と記入)
H23年~H26年期末残高=42,018円(H23年)、31,513円(H24年)、21,008円(H25年)、10,503円(H26年)。

H27年償却費=10,503-1円=10,502円、(摘要欄へ「均等償却」と記入)
H27年期末残高=1円。(償却完了)

質問した人からのコメント

2011/3/22 02:14:52

降参 詳しくお答えいただきありがとうございました!
大変助かりました(^^)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

chi********さん

編集あり2011/3/1516:17:40

前年の未償却残高はいくらですか?

それによって、本年の償却費がかわります。

ニ:12

ホ:(おそらく)170,703

リ:(おそらく)170,703

ヌ:52,523

となるはずです。

22年に計上できる償却費は、
下記AとBを比べて、少ないほうとなります。
A:1,050,472×0.9×0.25=236,356
B:期首未償却残高-52,523
(1,050,472×5%=52,523)

追加

ソフトの設定によって、端数処理の方法がことなりますので、そのような事態になっているのかもしれません。

期首の未償却残高が223,225であれば、22年の車両の償却費は

223,225-52,523=170,702

となります。
ご質問のホの金額は 170,702となりますね。

償却費の合計は、他に償却資産があり、減価償却費を計上なさられているのであれば、その合計額となりますので・・・
申し訳ないのですが、お答えしかねます。

申告期限が迫ってますが、がんばってください!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる