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エホバの証人の方に質問です。 自分は昔、二世として勉強をしていました。 ...

jamjamjam1227さん

2011/3/1601:17:24

エホバの証人の方に質問です。

自分は昔、二世として勉強をしていました。
自分が証人を離れる動機となった疑問がありますので、お答え下さい。

現在述べ伝える技として、奉仕活動をされていると思いますが、真理に応じない者達に対しては
「今回は機会がなかった」または「エホバの目にとまらなかった」からであると親には教えられていました。

しかし世界にはエホバを聞いた事すらない者(時代や地域などの背景から)生まれてすぐ死んだ子供などもいます。
こういった者は楽園で復活すると教わりました。

ここからが疑問なのですが、愛ある神は人間を統べく救いたいはずです。

①地球に人類史が始まってから全ての人間を住まわせる事が出来たとして、 生き残った者達でエホバの愛を教える事が出来ますか?

②一度でも伝導を受け、終わりの日で裁かれ、しかし生き残る可能性があった者達は、十分にエホバを愛を理解する機会が与えられていましたか?

③聖書物語に出てくる、例えばパリサイ人にもエホバを知る機会は与えられましたか?

回答をお願いします。

補足疑問に対して組織の答えは、inininininoutさんがお答え下さった内容で間違いなかったと記憶しています。

心情的に納得出来なかったので改めて質問したのですが…
山上の垂訓でもあるように「求め続ければ与えられる」ならば、神の愛もまた求める者全てに注がれるべきなのでは?と思うのです。
その答えはy950000iさんのおっしゃるように、神との対話でしか見つけられないのかも知れませんね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shinda_42さん

2011/3/1800:14:23

現在述べ伝える技として、奉仕活動をされていると思いますが、真理に応じない者達に対しては
「今回は機会がなかった」または「エホバの目にとまらなかった」からであると親には教えられていました。

QUE1:真理に応じない人々に対して、どう思っているか?
「エホバの目にとまらなかった。」とは、思っていないです。でも、音信の価値が、伝わらないことは「残念だ」と思うことが
あります。また、「人間の心は、なにものにも勝って不実である。」とのべていますので、一度断られたからといって、
その家を二度と訪問しないということもありません。(訪問したタイミングが悪かったんだな。と思うだけです。)
しかし、聖書に記されている通り、私たちがのべ伝える音信は「人気のない」音信でもあります。ですから、その音信に応じない人が多い事で、必要以上に残念に思うことはありません。

しかし世界にはエホバを聞いた事すらない者(時代や地域などの背景から)生まれてすぐ死んだ子供などもいます。
こういった者は楽園で復活すると教わりました。

QUE2:「復活」について、どう考えているか?
この点について、私たちはエホバ神が「憐れみ深い」方であることと、「公正」「公平」の特質を示される方であることに信仰を
持っています。あなたが、エホバの証人として、どのように(親や会衆から)教わったかは、別として、後は、イエスの声を聞いて、全てのものが墓からよみがえらされる時が来ようとしている。という言葉と、「義者と不義者の復活」があること、「第一の復活と第二の復活がある」と聖書に書かれている通りです。

ここからが疑問なのですが、愛ある神は人間を統べく救いたいはずです。

①地球に人類史が始まってから全ての人間を住まわせる事が出来たとして、 生き残った者達でエホバの愛を教える事が出来ますか?

ANS・・・神が全ての人を集めて、教えられます。我々人類は、神から与えられた賜物を活用しつつ、それぞれの立場で割り当てを
精一杯果たすのみです。 自分の力と権限で、行おうとするから不安になるのではないですか?

②一度でも伝導を受け、終わりの日で裁かれ、しかし生き残る可能性があった者達は、十分にエホバを愛を理解する機会が与えられていましたか?
ANS・・・私たちの伝道活動は、聖霊の導き(神の活動力)を得ていますから、エホバを愛することを切に求める人、や理解する機会が欲しいと純粋に願い求めている人には、神がその人に導いて下さることを、確信することが出来ます。
何回その機会が与えられたかで、公平・不公平になることはありません。
また、そのことを確信しているので、ぞれぞれが、出来ることを精一杯行いますが、必要以上に効率を求めることもありません。

③聖書物語に出てくる、例えばパリサイ人にもエホバを知る機会は与えられましたか?
・ANS・・聖書の記録を読めば解りますが、パリサイ人や、書士たちは、十分に聖書を読む機会もあり、イエスから直接話を
聞く機会も与えられていました。しかし、人間としての誇りや、妬みから、イエスの言葉に耳を傾けなかった。
しかし同時に、イエスキリストの話を直接聞く機会のなかった多くの人々も、聖書の記録を見ると、イエスの話や廻りで起きた出来事を聞くだけで、イエスが、聖書の中で約束されたメシアであることに、信仰を持つことが出来た事が記されています。
全ては、聞く側の動機や、心の状態に関係があると思います。

質問には答えましたが、あなたがもし本当に上記のことが疑問で、エホバの証人から離れることになったのであれば、もう一度
きちんと聖書を学んで見られることをお勧めします。多分、若いときに理解しにくかったことも、大人になると、聖書から本当の
理解を得ることが出来ると思います。 (環境や状況が変わるだけで、客観的に学べるようになるものです。)

質問した人からのコメント

2011/3/18 00:40:00

その疑問だけで、という事はありません。若かったので特に遊びたかったですし、用意された答えを覚える事に嫌気がありました。

胸を打つ回答をありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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2011/3/1720:53:34

1:エホバにとってはすべてのことが可能です。

2:裁き人であるエホバがすべてをご存知です。
公正な方ですから、公正な裁きを下されるでしょう。

two10235256さん

2011/3/1717:05:48

①まず、ハルマゲドンの前に、
『人間は、必ず死ぬ』
ことが、書かれているのを知っていますか?

エホバの証人は、インチキ宗教なので、自分たちの教理に合わないことは,無視しています。

②まず、「エホバ」を、エホバの証人は、理解していません。
マッタク、マッタク、マッタクのゼロです。

一神教と唯一神教の違いが説明できるエホバの証人は、「エホバの証人」のようなカルトインチキ狂宗教に入り続けることは、不可能です。

排他的な「一神教」の特徴です。
「偽りの宗教」と、断罪し続けている多くの排他的な一神教の他宗教となんら変わりません。

よって、パリサイ人と同レベルです。


パリサイ人も「エホバの証人」と同じで、「エホバ」を知っていましたが、理解していませんでした。

ヘブライ語だけにこだわる「超傲慢集団」は、エホバの証人と何ら変わりません。

2011/3/1716:12:55

おそらくあなたは、それらの答えを証人に聞いたものの、心底納得できなかったのではないですか?
証人たちは聖書を開いて自分で調べてといいますが、彼らが主に使っているのはものみの塔や他の書籍であり、聖書はほんの添え物にすぎません。
実際、聖書を調べろと言うなら、彼らは出版物は一切使わず、聖書のみを使うべきです。
組織の都合よい教えを書き連ねた出版物を前面にまず出してくるので、それを研究するものはまず、聖書よりも一般向けに書かれた組織の内容の方に心が奪われるはずです。もうその組織の教えが先に先入観として入ってしまっているので、聖書は書いているに違いないと思い込んでしまいます。それなのに自分たちは聖書に精通しているとでも思い込んでいる。
どっちが乳飲み子だ。

質問の内容を証人に聞いても無駄でしょう。彼らの答えは聖書の教えではなく、刷り込まれた組織の教えなので。

ものみの塔は教理だけでなく、その運営方法は闇、(組織全体の莫大な寄付の金額や使途は不明、公にはされていません)組織内での犯罪が多発していて(組織内での児童性的虐待の多発、社会問題になっているhttp://www.jwic.info/molest.htm)教理だけでなく、その組織自体が神の組織などとぬかすのは全くの神に対する冒涜です(神がいるならばですが)

おそらくあなたは、それらの答えを証人に聞いたものの、心底納得できなかったのではないですか?...

y950000iさん

2011/3/1620:56:23

まずなぜその3つの疑問が離れる“動機”になるのか僕にはよくわかりません。

疑問に対する納得のいく答えを親に聞くのではなく“自分で”聖書を開いて調べてみましたか?

僕も含め2世は最初は親から聖書を教えられますが、いずれ自分でそれが真理であると“確信”しなければなりません。

疑問を抱くのは決して間違いではありません。
むしろ良いことだと思います。

イエスも「探し続けなさい。そうすれば見つかります」と保証されましたからね。

しかし、疑問を持つだけで調べようとしないなら見つけることができるわけがありません。

親から教えられているだけではいつまでも乳飲み子です。

貴方が抱いているその疑問に対する答えを誰かから教えてもらうのではなく、自分で納得できるまで調べるならそれは貴方にとっての“霊的な宝”になるはずです。

直接的な回答でなくすいませんでした。

2011/3/1616:25:46

エホバの証人にはなりませんでしたが、数年組織と交わっていたものです。自分も同様の疑問を投げかけたことがあります。過去に聞いた証人たちの見解を思い出して書きます。記憶違いがあるかもしれませんが、現役さんが正していただければと思います。


1に関してのエホバの証人の答えはおそらくですがこう答えると思います。

復活するものは一度ではなくじょじょに復活するので、教える者の数に問題はない。楽園という事実を目の当たりにしているので、神を疑うものは無く、素直に受け入れる人がほとんど。最近死んだ人から復活するので余計に受け入れ易い。しかし、それでも受け入れないものはおり(海の砂粒のように多い数)、1000年の終わりにサタンが今一度解放され、その時一緒に滅ぼされる。(永遠の滅び)

2 に関して
これはおっしゃるように、大いに矛盾するもので、あなたが疑問に抱くのも当然でしょう。決して十分ではないと思います。しかし、エホバは心を見られるのでその人がどういう選択をするかはわかっていると、証人たちは答えるでしょう。それだったら最初から伝道する意味も無いと思いますが。自分がいた数年前の最終理解では、確かハルマゲドンまでに全ての国々、人々をまわりつくすことはできないというものでした。現在はどうかわかりません。

3 はパリサイ人などは御子イエスを目の当たりに見、奇跡も見てきたので、イエスを見るものは神を見たのと同じだそうで、エホバを知る機会を与えられた、と彼らは答えるでしょう。

エホバの証人の教理には矛盾が沢山あり、よく調べもしないでバプテスマを受けてしまう人が多いように思います。

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