悪魔の理論。馬鹿げた理論ですが論破してください。 ある物に弾丸を撃つと標的までの距離が半分進み、また半分進み…と延々と標的にあたることはない。 確かに…

物理学1,027閲覧

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極限の意味を正しく理解できてれば何も問題ないことが理解できるんですがね。 確かに半分進み、また半分進みとなりますが、その極限では標的に当たります。 あくまでも半分半分というのはあたるまでの途中経過です。 半分まで来た時の時間をtとすると、とそこからさらにまた半分まで来た時間は1/2tですよね。 つまり t+1/2t+1/4t+1/8t+・・・=2t となり、2t時間経過した後では標的に当たります。 要するに時間感覚を細かく細分していってるだけですね。 時間は必ず経過しますので、最終的には当たるという結論になります。

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その前にその理論が論理破綻しています。現実には届くわけですから、現実と一致していないからです。そういった現実を無視した理論を「妄想」と言います。その理論の最大の欠点は「その理論の元になっていることが現実ではない」ということです。 そもそも「半分進む」とうなら、その半分の地点を目標にすればいいだけ。それか目標の倍の距離に仮の目標を置けばいいだけ。

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だが実際は当たる。これが全て。 まぁ数学の極限というものですが、無理矢理こじ付けて計算するのが数学です。 計算と現実は違うものですよ。 ケーキを綺麗に1/3にカット。カットされたケーキはちゃんとある。 だが小数に直すと0.333・・・になって終わりがない。アレ・・・? 数学なんてこんなものです。

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そう考えると標的に当たらないようですが、 実際は 当たります。 なぜなら、あなたの議論には時間が抜け落ちています。 実際、時間は有限です。 たとえば、 1+1/2+1/4+1/8+…=2[s] で、有限です。