ここから本文です

Nice と Good の違い (後に続く言葉)

chie81489さん

2011/3/2020:33:53

Nice と Good の違い (後に続く言葉)

参考:http://manpa.blog70.fc2.com/blog-entry-16.html

niceは爽やかで身体的 goodは賢く知性的

と考えていいでしょうか?


nice run とは日本語でもよく言うけど good run とはあまり言わないですかね?

閲覧数:
1,598
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/3/2021:55:08

Be good. いい子にしなさい。行儀よくしなさい。
Be nice. 親切にしなさい。(=kind)

Be nice/kind to old people.は「お年寄りに親切にしなさい」
Be good to old people.だと「お年寄りに対して礼儀をわきまえなさい」

goodはbadの反意語。
もっとも広い意味での「よい」を表しますが、客観的な価値評価のニュアンスを感じます。点数をつけられて何点のような、、、。

niceは、元来「kind」と同じ意味しかなかったものが時代とともに(近年になり)その他の広い「よい」の意味も持つようになりました。今でもご年配の英語ネイティブの中にには
The dinner was very nice.
を「感心しない表現だ」という人がいるくらいなんですよ。

niceは「親切な」の意味がもともとであることからもわかるとおり、そのニュアンスは「人がどう感じるか」に主眼があります。「親切、人ざわりがいい、受けがいい、評判がいい、かっこいい、おいしい、おもしろい」など他人の評価として「好ましいと思われる」意味合いがつきまといます。

goodは、「いいのか悪いのか」の「いい」であり「品質のよさ、性能のよさ、行儀のよさ」などのニュアンスがつきまといます。
good/badというコインの裏表のような明確な反意語を持つため、「good」と口にするとき常に「badではない」という裏腹の意味を感じてしまいます。一方 nice には単純な反意語がなく、使われ方によって反意語に相当する単語はばらばらです。これは nice という形容詞がそれだけ単独に意味をなしていることを示すものであり、「裏腹な意味を感じることなく、積極的によい評価を感じる」ゆえんです。

そういう違いが多くの場合「主観と客観」のような印象差をもたらすのでしょう。

nice run:「がんばってよく走った!」、「すごいぞ3人も抜いたぞ」
good run:「平均ラップを超えた走りだった」、「最高とは言わないまでも及第点の走りだ」

質問した人からのコメント

2011/3/25 18:31:45

驚く な、なるほど……。すごいですね。(こんなに詳しく)

どちらも、とても参考になります。みなさん回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

imngksmnさん

2011/3/2021:09:24

参考URLは本当に参考になりますね。
アメリカに住んでいますが私もそう思います。

私のイメージでは
niceは感情的で、goodは実質的ですね。

nice runだとすばらしい走りだ、ってことになって、good runだといい走りだ、、、、って違いはほとんどないですね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。