暴行罪の示談についてです。 去年の12月6日より輸送車をコンテナ内に積み込みしていく仕事で 3ヶ月の試用期間を経て、正社員へとなる予定でした。 職場は、事務所に所長がいて現場では作業員が自分含め4人です。

暴行罪の示談についてです。 去年の12月6日より輸送車をコンテナ内に積み込みしていく仕事で 3ヶ月の試用期間を経て、正社員へとなる予定でした。 職場は、事務所に所長がいて現場では作業員が自分含め4人です。 入社して2週間位から職場のリーダーから自分の容姿について罵倒されるようになりました。 自分は未経験なため色々な方から教わる立場でしたので多少なことは我慢しようとおもい言い返したりしないでいると、 リーダーはその反応が「むかつく」といい、さらにエスカレートし1日何度も、素手で殴ったり蹴ったりされ 「自分の手が痛いため、素手をやめて鉄の棒などで殴るぞ」といわれ、1ヵ月半毎日暴行されました。 体に無数の痣が増え、肩や腕があげることができなくなり、足を引きずり歩行困難で日常生活にも支障をきたし 「会社を早退したい」とリーダーに伝えると「病院いってもシップで終わるだけだからいくな」とリーダーにいわれ、 なかなか許可されず、所長に伝えたところようやく許可され早退し病院にいきましたが、 保険証を会社からもらえてないため問い合わせところ、正社員になってから渡そうと思っているけど必要なら 出社したときに渡すしかできない。といわれました。郵送して紛失したら困るからという理由でした。 私は会社復帰は望んでいませんので警察にいき被害届けをだし、 無数の痣もすべて撮影し、暴行事件として翌日警察から会社へ通達されると、私の自宅まで解雇通知が即届きました。 警察と一緒に現場検証をし、回りの目撃者からも実況見分で確認し本人を呼ぶとこまでいきました ともに社外の組合に加入し会社に不当解雇等を団体交渉をもちかけましたが会社は応じないと組合側に伝えられ、 会社より自分に連絡が来て、「なんで勝手なことばかりするのか?やくざみたいなとこに相談して!!組合をやめなければ徹底的に戦うけど辞めたら労災も応じる。」といわれ「示談金はいくらほしいのか考えてきてくれ」といわれました。 この場合は示談金としていくらぐらいなのでしょうか? 相場はあるのでしょうか? 組合は降りたほうがよいのでしょうか? 裁判する方向で長期化をしたほうがよいのでしょうか? 明日会社の所長と社長に会うことになっています。 ご意見ぜひ聞かせてください。よろしくお願いします。

職場の悩み654閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

0

警察としては暴行罪として立件し、送検するのではないかと思います。警察に問い合わせてみましょう。 そうなれば、いったん裁判という形式を取ることになりますが、裁判所では法廷外での示談を薦める場合も多く、弁護士のアドバイスを得て妥当な示談金の額を決めることになると思います。 「労災も応じる」というのは無茶苦茶です。通常の通勤や作業時間中に事故に合った場合の補償が労災であって、リーダーからの暴行は労災ではありません。 また、リーダーの方は暴行罪の判決が出れば前科持ちになります。そういうこともあって、会社としては法廷に行く前の段階で示談金によってなかったことにしたいのでしょう。 総合的な状況を踏まえて今後のアドバイスを受けたければ、最寄りの「法テラス」で無料法律相談を受けることも可能です。

その他の回答(2件)

0

個人的な意見ですが前の回答者さんの意見と同様ですが 一つだけ言わせてください。 明日会社の人と会う予定と言いますが絶対に一人で会わないでください。 それと基本的には現在加入している組合はそのままいてください。 相談者さんが一人で立ちむかうのは絶対無理です。 会社に押し切られるのが落ちです。 それに団体交渉をしないというのは労働組合法により不当労働行為でやってはいけないことです。 ですから早急に労働局へ救済をしてもらってください 暴行事件は警察に任せておけばよいでしょう。 これは親告罪にならないので警察は調べます。 おのずと結果は出ると思います。 ですから早急に組合と相談をしてください。

0

まず、暴行の時点で犯罪。 突然の解雇通知の後、給与一ヶ月分の手当は出ましたか? 出てないならそれも違法。 そして訴えを取下げろと労災の不払いをチラつかせるのは脅迫(強要)で犯罪。 というか自分の会社の人間が暴行しておいて労災という扱いにするのもおかしいと思います。 質問を読む限りあなたに非はないので裁判すればほぼ勝てると思いますよ。 成功報酬などの絡みもありますが、法律のプロの弁護士さんに相談するのが一番だと思います。 解雇手当と慰謝料を含め、弁護士への成功報酬など裁判費用を差し引いても充分な金額がもらえるハズ。 (そこら辺の計算も弁護士さんが見積もるはずです) とりあえずその場の空気に流されると危ないので、可能なら明日の示談はキャンセルして弁護士さんに相談しましょう。