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レントゲンの仕組み

rad********さん

2011/3/3022:15:48

レントゲンの仕組み

本日歯医者でレントゲンを撮ってきました。

そこで思ったのですが、あの機械はどうやって放射線

を出しているのですか??


それに操作している人はそれなりの免許とか

持っているのですか??


何らかの手違いでかなり強い放射線が出たりすることは
あるのでしょうか??


疑問が多いのですが宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2011/3/3022:42:06

基本的に病院で使うレントゲンはそこまで出力が大きくないので、最大値にしたところでたかが知れています。放射線治療のリニアックより弱いですから。

さて、あれを使うには、医師・歯科医師・獣医師・診療放射線技師の免許が必要です。また、主電源スイッチを入れるにもこれらの免許がないと触ってはいけないと法律での定めがあります。

X線は(光)電磁波です。X線管球というところから電源をONにして、シャッターを押すとき(胃のレントゲンのときは透視モードにする、X線CTはスキャン開始スイッチを押したとき)以外はX線は出てきません。つまり通常は電源OFFなのでX線が出るわけないし、変な話、停電時は自家発電機がなければ使えません。

質問した人からのコメント

2011/4/6 22:36:15

感謝 ありがとうございました。 安心して受診出来ます!

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