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父が亡くなり、みずほ銀行に解約をしに行った所、相続について、未成年がいる為特...

lay********さん

2011/3/3101:37:51

父が亡くなり、みずほ銀行に解約をしに行った所、相続について、未成年がいる為特別代理人を選出し、遺産分割協議をしてくれと言われました。子供達は母が相続してくれればいいのですがそれではだめなんでしょうか?

ちなみに、みずほの残高は60万程度で、他銀行では普通に解約できました。金額によって変わるのでしょうか?
ネットなど調べたのですが、どれが該当するのかいまいちわからず・・・
乱文で申し訳ありません。

ちなみに家族は

長女(29)
次女(27)
長男(18)未成年

です。
もし、家庭裁判所に行けなければならないのであれば、どのような書類が必要になるのかも教えて頂けると
とても助かります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

a_m********さん

編集あり2011/3/3103:49:19

他界されたお父様の預金口座の凍結解除手続きをされる場合、預金口座の預金残高の額によって手続きが変わるのではなく、金融機関によって預金口座の凍結解除手続きが異なります。

御質問内容の場合、法定相続人である長男様が未成年であり、親権者であるお母様も法定相続人である為、利益相反に該当しますので特別代理人の選任が必要となるわけです。

特別代理人の選任に関する詳細については以下にアクセスして参考とされて下さい。

【家庭裁判所 特別代理人選任】

http://jig140.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/07272hLwhBc9Nvp4/2P?_jig_...

質問した人からのコメント

2011/3/31 19:09:30

降参 とても解りやすく回答頂き、ありがとうございます!
これを機に法律など少し勉強しようと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tri********さん

2011/3/3102:22:35

仮にあなたが
預金の全てを相続すると主張するのであれば
みずほ銀行側の言い分が正しい事になります。

相続人が数人いる場合において
相続財産中に『金銭債権』がある場合は

遺産分割協議・審判を経るまでもなく
金銭債権は法律上、当然に分割され
(民法第427条 参照)

各共同相続人が
法定相続分(民法第900条)に応じて
これを受け継ぐ事になります。
(最高裁 昭和29年4月8日判決 民集8巻4号819頁)
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=56093&hanreiKbn=02

そうすると
預金払戻請求権も金銭債権に外なりませんから
既に払戻請求権は法定相続分に応じて分割され
各相続人のものになっていますが

あなたが全て〜 と主張するのであれば
それは他の相続人があなたに払戻請求権を譲渡した事を意味します。

しかしながら
親権者が自分の子(未成年)と取引をするためには
親権者は家庭裁判所に対して
特別代理人の選任の請求をした上で
その特別代理人と取引をしなければなりません。
(民法第826条1項,第824条本文 参照)

そうすると18歳の長男が
あなたに相続した払戻請求権を譲るためには
特別代理人によって譲渡をしなければなりませんので

特別代理人がいない以上
約10万円程度の払戻請求権につき
未だ適法に取得を出来ていない事になります。

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