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コロンブスとアメリゴとの関係について質問です。 コロンブスは自分が到達した場...

リチャードさん

2011/4/201:35:42

コロンブスとアメリゴとの関係について質問です。
コロンブスは自分が到達した場所は最後までインドだと信じて疑わなかったと言われています。
そのコロンブスが没したのは1506年です。一方、アメリゴ=ベスプッチが南米を探検し、そこを「新大陸」であると報告したのが1501年です。
ということは、コロンブスはアメリゴの報告を耳にしていた可能性がある訳です。
つまりコロンブスは存命中に新大陸の存在を知り、自分が到達した場所はインドではなく新大陸であったと認識していたのかもしれませんね。

その辺りの真偽について詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。必ずどなたかにベストアンサーを差し上げることを約束します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cre********さん

編集あり2011/4/213:45:02

コロンブスは、一つの可能性としてですが、アメリゴの名前位は知っては居たかも知れませんが、彼の活動内容については、詳しくは知ら無かったと言うモノです。
当時、コロンブスの名は、関係者の間ではと言う事なのですが、比較的知られて居たのに対して、アメリゴ
の方は、後世再評価為れた分が可也あると言う事で
す。
逆な言い方をすれば、アメリゴの事は存命当時に於い
ては其れ程高く評価為れて居た訳では無い可能性があ
ると言う事です。
現在の様に、"最新の知見"に関する情報の広まり方
が、今程早かった訳では無かったからです。
(強いて言えば、両者の関係は、商売仇に近く、特に後
塵を拝する形と成ったコロンブスとしては、自らの"商
売"の為にも、先行者アメリゴの見聞を簡単に受け入れる訳には、行か無かった、、、、)
「パナマ地峡」が確認され、「新大陸」の存在が揺る
ぎ無いモノとして、ヨーロッパの人々に確信為れるの
は、未だ未だ先の話、コロンブス当時の世界地図(ヨー
ロッパを中心に左右に広がる"単純な"平面図、経緯線
は未だ無い。)には、アメリカ大陸は存在せず、(両サ
イドに漠然と広がる)現在の大西洋と太平洋は一続き
なモノとして認識為れて"オーケアノス"(ギリシャ語、
=極洋、オーシャン)と呼ばれて居ただけでした。
今の我々から見れば、無知蒙昧な"ドグマ"でしか無い訳ですが、当時に於いては政治的・宗教的権威を伴っ
た"セオリー"だったと言う事です。セオリーを疑う事
は兎も角として、其れを口にすれば如何言う事に成る
かは、ガリレオの例を見れば御分かりでしょう。
マゼラン等の航海に依って、"大地"が球体である事が
"確実"なモノとして報告されたのは、コロンブスの死
後20年程してから、実に彼コロンブスは、地球が丸いと言う"仮説"だけで死んだ可能性があると言う事です。

質問した人からのコメント

2011/4/8 19:15:10

降参 確かにおっしゃる通りです。情報伝達手段が未発達な当時の状況を、我々の感覚にあてはめて考えること自体、無理のある話だと思います。
コロンブスがアメリゴの存在を知っていたか否かを想像する楽しさが、歴史にはあるわけですからね。
ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

匿名さん

2011/4/201:38:35

コロンブスはある程度アメリカ大陸を調べているうちに、
「あれ?ここインドじゃなくね?」と疑問を持ちながらも、今更ながら『インドではありませんでした』なんて言えなかったため、最後までインドだと言い張っていたと聞いたことがあります。

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