ここから本文です

手紙の書き出しと終わり方についての質問です。私は宮城県在住の大学生です。 昨...

ai_********さん

2011/4/1313:01:32

手紙の書き出しと終わり方についての質問です。私は宮城県在住の大学生です。
昨年の10月~11月に宮城県 沿岸部の町にある小学校で教育実習をさせて頂きました。

3月11日の大地震でその町は津波で壊滅的な被害を受けましたが、小学校は無事だったため、仮の町役場や避難所になっていると聞きました。また、一週間ほど前には、テレビで避難所の様子としてその小学校が紹介されていて、そこにはお世話になった先生方や避難してきている児童が何人か映っていました。そのときは小学校の再開に向け、先生方が復旧作業を進めているようでした。その様子を見て、私自身も行けることならお手伝いに行きたいと強く思っていたのですが、その町まで行く交通手段が津波の影響でバスも電車も通らず、車でしか行けなくなってしまいました(車は所有していません)。

そして昨日、その町に住んでいる知り合いから11日から学校が再開したと聞きました。そこで、固定電話もつながらない状態なので小学校宛てに手紙を出そうと思いました(郵便は届くようになったそうです)。
内容は大地震や津波 大丈夫だったか、テレビで町の様子を見たこと、お手伝いに行きたいが交通手段がなく行けないこと、まだまだ余震が続くそうなので気をつけてくださいということなどを書きたいと思っています。
そこでこのような状況の場合、どのような書き出しと終わりにすれば良いのでしょうか?季節の言葉とか必要ですか?分からなく困っています。教えてください。

閲覧数:
1,279
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

時候の挨拶抜きで、
「前略 ごめん下さいませ」または「前略にて失礼致します」
という書き出しで、
「その後、どんな様子でしょう?
・・・以下本文・・・」
でも良いでしょう(結びは「草々」)。

または、
「拝啓(←女性でしたら「一筆申し上げます」など)」で始められて、
「小学校の桜のつぼみもふくらんできているでしょうか。
当たり前に思って目も留めずにいた道辺の草花にも、胸突かれる気持ちになる今年の春です。
その後、どんな様子でしょう?
・・・以下本文・・・」
でも良いと思いますよ(結びは「敬具」。女性でしたら「かしこ」)。

3月中でしたら、被災直後ですから、とにかく「取り急ぎ」でしょうが、
その後(復旧の方はなかなか進んでいないものの・・・)しばらく経ってますし、宮城の地のことに触れる内容の時候の挨拶でしたら、入れても場違いではないと思います。

「たんぽぽの黄色を見るにつけ、こんな時でも花は咲くのだな・・・と思いを新たにしております」とか、そんな内容であれば、少しは季節のことに触れてある手紙の方がホッとして頂けるかも・・・と思ったりもします。
どうでしょうね?

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

f22********さん

2011/4/1313:21:43

形式にはこだわらず、心のままに書くのがいちばんです。
いきなり、
「このたびの震災では○○町も被災されたとニュースで知り、
昨年私がお世話になった○○小学校の皆さんは
無事であったかとそればかりが気がかりでした」
というような書き出しでもいいと思いますよ。
借り物の言葉でなく、とにかく自分の言葉で。
丁寧に書けば、思いは必ず伝わります。

xmd********さん

2011/4/1313:07:29

こんな時に「拝啓春暖の候~」なんて書く気分ではないでしょう。
「前略」で始めればよいのではないですか。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる