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「アルミニウムが水と反応して水酸化物となるときにすごく発熱して、水を沸騰させ...

pos********さん

2011/4/1400:53:30

「アルミニウムが水と反応して水酸化物となるときにすごく発熱して、水を沸騰させる」らしい(ホームセンターの防災用品コーナーに書かれていた)のですが、アルミホイルや一円玉と水を混ぜても変化ないですよね。

どういう条件下でアルミと水を混ぜると発熱するのでしょうか。何か触媒のような物が必要なのでしょうか。

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hir********さん

2011/4/1409:34:32

アルミニウムと水は反応して大きな熱を発します。
普通、一般に目にするアルミニウム
(一円玉、アルミホイル、アルミサッシ)
などは表面に薄い酸化膜が出来ています。
この酸化膜は不活性で水とは反応しません。
また、アルミニウムは切ったりして酸化膜が露出しても
すぐに空気と反応して酸化膜を作ってしまいます。

アルミニウムの発熱反応ですが、
酸化皮膜を形成していないアルミニウムを粉状にしたものを
水に入れるのです
酸化皮膜を形成させないためには不活性ガス中で行うとか
還元してから行うという手があります。

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u1_********さん

2011/4/1404:17:03

モーリアンヒートパックの説明でも読んだのかな?

粉末にすると表面積は圧倒的に広くなります。
この理論が、ホッカイロ
鉄が錆びる(酸化)熱を利用したものだそうです。
空気と湿度(塩)が必要で、発熱したモノをビニール袋で遮断、再利用も可能です。

蛇足ですみませんが、細かくなった物の特性を生かした方法ですね。

sxj********さん

2011/4/1401:57:13

一円玉が反応しないのは、酸化被膜ができているから。
アルミニウムは酸素との化学親和性が非常に強いので、酸化アルミニウムになりやすい。
空気中にアルミニウムを放置するだけで薄い酸化皮膜ができる。

酸化被膜のないアルミニウムは燃焼熱が大きく、
特に粉末になったアルミニウムは可燃物であり、粉塵爆発を起こす場合がある。

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