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裁縫用のはさみは布を切るものであり、紙を切ると切れなくと教えられましたが、

tri********さん

2011/4/1609:53:25

裁縫用のはさみは布を切るものであり、紙を切ると切れなくと教えられましたが、

鋼で出来てるはさみの刃が、布が切れるのに、紙を切ったくらいで、刃が切れなくなるものでしょうか?切れなくなるということは、刃が磨耗してるということですか?
または、裁縫用のはさみはそれだけの専用に使うべきであるという観念から、そういう教えになった迷信でしょうか?
関東なので、その付近のいいつたえ?

補足回答いただきありがとうございます。

紙に硬い鉱物が入っているとは知りませんでした。
裁縫はさみはだめになるということですが、紙を切るはさみは、切れずらくなりますか?
はさみの材質、硬度などは違いますか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

鶴屋南木さん

編集あり2011/4/1710:59:47

迷信でも言い伝えでもなく、
確実に紙を切ると、刃先の状態は悪化します。

紙の繊維や混合物は、硬く、
鋼で出来た刃先を劣化(微少な刃こぼれ状態に)させます。
100倍くらいに拡大して観察すると、良く分かります。

布を切るハサミ(裁ちばさみ)の刃先角度と、
紙を切るハサミの刃先角度とを、比べてみて下さい。

紙切り用は、初めから、それ専用にはしてありますが、
本来は、定期的に研いで使うものです。
近年は文具店で買ってきて、そのまま使い続ける方が多いですが。

自分でハサミを研ぐ習慣のある私には、
紙って切断の難しい材料だなって感覚です。

昔の、お裁縫の教室では、
裁ちばさみを大事に使う様に、躾られたものです。
ちゃんと、理由があっての事です。

質問した人からのコメント

2011/4/24 00:38:33

成功 回答いただいた方々ありがとうございました。
永年の疑問がわかりました。

ベストアンサー以外の回答

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mam********さん

2011/4/1613:17:23

紙には白くするためにカオリンやタルクを添加した物が多いのです
これば微細な砂状の物質なので金属を摩耗させます
タルクは化粧品のも含まれるケイ酸マグネシウム(蝋石)です

hsp********さん

2011/4/1611:21:25

裁縫用と普通の物を見比べると、違いが有りませんか。
裁縫用は、長くて刃先が鋭利でガタが多いです。

長いのは切る回数を減らすため。
鋭利なのは切りやすくするため。
ガタが多いのは手の負担を少なくするため。

普通のものは
安全のために短め。
ある程度の硬さのものを切るので、刃先はあまり鋭利では無い。
その分、かみ合わせがきつくなっている。

・・・と、聞いた記憶が有ります。

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