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原発問題の放射能汚染について不安です。。知識のある方は 教えて下さい。また、...

rgl********さん

2011/4/1914:43:31

原発問題の放射能汚染について不安です。。知識のある方は
教えて下さい。また、同じ意見を持つ方からもコメント頂きたいです。
※決して悪戯に騒動を煽る訳ではありません

ここ最近の報道や世の中の流れがおかしく思います。

【最近の報道】
震災から1ヶ月半が経ち東電から収束に向けてのロードマップが
出て、国内は沈静化に向けての流れですが

最近の報道で、ロボットが入ったけど建屋内の数値は公表されず
本日に至ってはメルトダウンしていました!
なんて報道があります。

今でもフレッシュな放射能は出続けているし
食品の制限も解除→制限を繰り返しています。

以下は私が思う疑問点です。本当に大丈夫か教えて下さい。。

【放射線】
最近は報道が少なくなりましたが、現在でも放射線は出ています。
東京都では新宿区が0.076uSv/hという数値ですが、
これは時間単位の線量で、年間被曝に換算すると665mSv/yになります。

確率的影響の最低数値が100mSv/yなので、年間だと超えてしまう数値
になりますよね、なんでこの事を公表しないのか不思議です。
http://atmc.jp/

【水道水や食べ物】
水道水も同じであり、ちょっと前までは数値が公表され、摂取制限などが
ありましたが、最近は全く報道すらされておりません。4/17日時点で東京の
水にもヨウ素が入っており、約0.20Bq/lの数値が検出されています。
http://atmc.jp/water/

これもLあたりなので、5リットルの水を使用すると、1Bq/lになります。
もちろん安全ではありますが、よく言われている所で日本の基準が曖昧であり、
3/17以降に引き上げたなんて無茶苦茶な事をしているので、不安になります。

世界の水基準値

WHO基準 1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)
日本の基準300ベクレル(Bq/L) 乳児は100ベクレル(Bq/L)

食品も同じで先日報道であった内容だと、牛乳は地域ごとに持って来て
それを混ぜてから計るみたいな事をしていますし、野菜についてもピンポイント
で計ります放射性物質は風や雨により落ちる場所が変わるので、意味無いし
そもそも、まだ地域に出荷規制の野菜がある=全てがダメだというのが正しい
のでは無いでしょうか?

先日のニュース番組でも、

「福島の露地栽培シイタケが出荷規制になりました」
「では、次のニュースです」

ってそれだけかい!!みたいな感じで

重要な事項ほど夜や深夜に発表したり、
ニュースでも取扱いが小さかったりと報道規制が感じられます。

最近の風潮では、放射能不安=「考えすぎ」みたいな風潮があります。
批判的な文章は炎上します

不安に思ってるのは私だけでしょうか

補足すみません。。計算間違いです。
665mSv/y→×

ご指摘ありがとうございます。

お水や食べ物についてはどうでしょうか?

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ka0********さん

編集あり2011/4/1915:07:33

はいはい、665μシーベルトね。
CTを一回撮ると6900μ(6.9ミリ)シーベルト。10年でCT1回分ね。まだ、μとmの違いが分からない人がいるんだね。


報道しなくなったのは、不安を煽れず視聴率が取れないから。
食品についてだってやってるよ。「露地栽培のしいたけ」ってね。露地栽培って何だか分かってる?

数値の規制の緩和については、放射能よりも水を取らずに脱水症状になる方が危険だから。少ないには越したことはないけど、危険がないと思われる数値まで緩和しただけの話し。



ニュースは見出しじゃなく、中身を見るようにしようね。
見出しに注目すると、中身を勘違いしてしまう事もある。

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kac********さん

2011/4/1916:21:24

チェルノブイリの放射性物質はジェット気流に乗って日本にも降下しましたが
その10~12年後に東北地方での乳がん死亡率が
10万人あたり6人から14人に跳ね上がっています
http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/naibuhibaku/naibuhib...

今回はこれを遥かに上回る影響が子供については4~5年後
大人については10年後に確実に出てくるでしょう

不安に思うのではなく覚悟して、少しでも内部被曝を減らす努力が必要でしょう
水道水については管理されて数値も出ていますからまだいいのですが
食品は基準値以下だとどれぐらい含まれているか消費者にはわかりません

http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010403/04.gif
↑これは1997年の食品中の濃度ですが
これを参考に濃度が高くなりそうな食品に気をつけたほうがいいでしょう

kou********さん

2011/4/1915:52:01

原発作業員でない限り高濃度放射能汚染は考えられない。 低濃度放射能汚染で考えられる健康被害はガンです。
年間100ミリシーベルト以上浴びるとガン発生率が1%上がると言われているようです。
日本人のガン発生率は男性46% 女性35%
つまり放射能を浴びたりしなくても日常生活の中にリスクはあるわけで、かといって毎日ガンに怯えながら暮らしているわけではありません。
ガンになる確率が高くなるとわかっていながらタバコをすったり、暴飲、暴食、ジャンクフードや車の排ガスなどの大気汚染、リスクは山ほど。

そこで考え方を変えて
定期的にガン検診を受ける事でリスクを減らすって言うのはどうですか?
早期発見、早期治療、ガン保健にも入りましょう。 ダメっすか?

gou********さん

2011/4/1915:40:36

WHOのホームページを見たら載っていますが、基準値は二種類有ります。
現在の日本は非常時ですので、事故が収束するまでの基準値です。
それに、三月の水素爆発後の雨で増加した意向は水道の値もかなり下がっています。
それ程、心配しなくても良いと思います。とりあえず、また何かあったときのために水を貯めておくとかしておけば良いのではないかと思います。
食品については、気になるのでしたら、なるべく西側で採れたモノを購入するといいのではないでしょうか?水産物なら日本海産とか、海外産。

wak********さん

2011/4/1915:36:34

水道水について

http://www.who.or.jp/index_files/FAQ_Drinking_tapwater_JP.pdf

WHOも言っている通り、日常の基準値と非常時を比べてはいけません。

牛乳は基準を下回ったものについては戸別検査をやめただけですね。酪農家は数が少ないので、結果として他の地域と混ぜる事になりますが、ちょっと悪意を感じる報道でしたね。

放射線の基準値は世界水準に準拠しています。世界水準とはICRPの勧告です。

1ミリシーベルトや100ミリシーベルトも、ICRPの勧告に基づくものです。

そのICRPは原発事故を受けて、緊急勧告を出しました。

http://www.u-tokyo-rad.jp/data/fukujap.pdf

現在のような緊急事態において一時的に市民の被ばくが20-100mSvになるように上限を定め、原発事故が制御された以降、上限を年間1-20mSvとし、元の上限である1mSvに戻すよう長期的目標を定めることを勧告しています。

政府の指針もこれに基づいています。

ICRPは放射線防護の国際研究機関です。世界各国の放射線対策の基準となっています。

ICRPは勧告内容の見直しを行っています。チェルノブイリ事故でも基準を見直しました。
最新の勧告は2007年に出されており、日本でも勧告に基づき法制度の見直しを検討していました。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/housha/shiryo/__icsFiles/afield...

こういったICRPの勧告を守っている限り、政府の対応は正しいと言えます。いまの時点では心配しすぎる事はありません。

got********さん

2011/4/1915:23:01

放射線
0.076μSv/hとの事ですが、この単位は1時間あたりの量ですね。
1日だと24倍:1.824μSv
1年だと365倍:665.76μSv(0.66mSv)
になり100mSvを下回ります。
途中で桁が3個ほどずれているようです。

飲料水にかんしては当方勉強不足なので、値自体は判っているのですが、細かく調べていません。

牛乳に関しては、薄める事によって希釈し、リスクを低減する方向なのだと思います。
(もっとも、モラルとしてこれが正しい事なのかは別問題になりますが・・・)

野菜に関しては、やはり種類によって差がでます。
面積の広い葉物野菜は当然不利ですし、きゅうりや茄子などは付着しにくいでしょう。
もっとも、野菜自体が放射線を出している部分もあります。
http://www.fepc.or.jp/learn/houshasen/seikatsu/shizenhoushasen/sw_i...

判らないから不安なのは当然でしょう。
ですが怖いから避けるのではなく、その意味を知ってリスクを低減する方が安心にもつながります。
例えば水は沸騰させれば・・・なんてデマも一時期ありましたが逆効果ですし、野菜などは表面の放射性物質の塵を取り除けばリスクは大幅に低減できます。

例えば最大年間260mSvもの自然放射線がある地域も実際には地上にあります。
安全基準とは『ここまでなら安全だろう』という数値にさらに係数をかけたものです。

ただ、このような微量の被爆が人体にどのような影響があるのか・・・。
実ははっきり判りません。
現在では人体実験できないのですから当然ですね。

であるならば、出来る対応はする、それ以上は気にしない(気にしすぎると、ストレスの方が影響がでます)という形が一番な気がします。

以下参考にどうぞ

放射線の吸収量の単位には主に2つある。Gy(グレイ)とSv(シーベルト)。Gyは1ジュールのエネルギーが1kgに吸収されたら1Gyとする。物理単位で定義がはっきりしており、測定も可能。

しかしSvの方は人体への吸収、特に発ガンを念頭に置いた人体への放射線吸収量を表すもの。Sv = A × Gy なので、2つの単位は比例する。しかしその比例定数 Aは実験をいっぱいやって決めるしかない。この実験は人体ではなくマウスを使って行う。

放射線被爆に関する法令はみんなSvによって浴びていい量などを規定している。つまり我々はねずみ実験の値を信じて法律にしている。

宇宙等で作業をする場合、法的に浴びていい限界は1年に1mSv(1000分の1Sv)。宇宙の実測によれば、スペースシャトル軌道上での作業で浴びる宇宙放射線は平均して1日に1mSvにもなる。つまり野口さんのような屋外作業は24時間前後で限界。
ねずみに毎日1mSvくらいずつ放射線を浴びせても寿命は平均で99%くらいにしかならない。毎日20mSvずつ浴びせると、寿命が平均で9割に縮む。(こんなに浴びてもこんなもんなのか?)

しかし上記の実験はガンマ線(粒子じゃなくて電磁波です!)で行われているので、必ずしも宇宙放射線のメインである粒子線でも同じとは限らない。っていうか、多分効果は絶対違う。

人の培養細胞に毎日1mSvの放射線を浴びせると、最初の30日くらいは突然変異の発生率が非常に高いが、1ヶ月を過ぎたくらいで突然変異発生率が急激に低下する。長い宇宙旅行に出る時は、あらかじめ地上で放射線を1ヶ月くらい浴びていった方がいいのかもしれない。(体の細胞の修復機能が高まって放射線による染色体の破壊スピードに追いつくのか?)

宇宙被爆に関する研究は、1つ1つの個別症例の寄せ集めに基づいていて、統計的なことはさっぱり言えない。それなりの確からしさで太陽フレア粒子に対する影響を特定しようと思うと、ねずみが100万匹くらい必要。これくらいないと統計的に有意な結果にならない。(こんなたくさんのネズミを使うなんてほとんど無理)

宇宙にいかなくても、普通の航空機乗って成層圏辺りを飛んだだけでも宇宙放射線を浴びている。宇宙ステーションだと1日1mSv。これが航空機だと1日0.07mSv。宇宙の10分の1弱。地上だとそのさらに100分の1。つまり航空機に乗ると、地上の100倍の宇宙放射線を浴びていることになる。

現在の計算によれば、地球-火星往復をすると、片道半年、現地に1年半年滞在(帰りにちょうどいい軌道を待つため)として、1回の往復で1Svは浴びてしまう。人間は70Sv浴びると確実に死ぬので、火星まで70往復すれば確実に死亡。もちろん途中で太陽フレア粒子なんぞを浴びたりすればもっと短命。短期間で浴びたとするともっと少ない量でも致死となる。例えば東海村の事故の時の犠牲者の場合、ものの数分で2~7Svくらい浴びてしまった。ほとんど即死。

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