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鉄筋コンクリート造の天井高と階高の間に必要なもの、高さ(厚さ)を教えてくださ...

gnotikara594630さん

2011/4/2903:16:27

鉄筋コンクリート造の天井高と階高の間に必要なもの、高さ(厚さ)を教えてください。よろしくお願いします

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fx9gpiさん

リクエストマッチ

2011/4/2906:46:28

天井高と階高の間に必要なものは「スラブ厚」と「天井裏の空間」です。

「スラブ厚」は構造的に必要な厚さが決まっています。「天井裏の空間」は、ダクトや配管配線通す部分ですが必ずしも必要ではありません。「天井裏の空間」を無くし、ダクトや配管を露出させ、スラブ裏そのものを天井とすることもできます。

マンションなどの多くは、ダクトや配管を別のところに通して、天井裏のスペースを極力無くしてコスト削減を図っています。天井裏の空間を無くすということは、天井のボードと下地骨組みを無くすということで階高そのものを低くし、コストの削減につながります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

wyddt840さん

リクエストマッチ

編集あり2011/4/2914:27:20

東急建設が設計して有名な建築土木会社が施工した住居用建築の塗装修繕工事を住民代表で指揮を任された経験から得た情報です。

①屋根

地球儀の円形を限りなく薄くして、雨水は建物の周囲に用意された排水溝に自然に流れる流線型らしき姿をしていて中央に避雷針と共同アンテナが存在しました。共同アンテナは地デジ化で撤去されるかは不明です。

②天井高は各室共、生活空間として2700mmが確保されていました。

③階高の間に必要なもの

騒音防止材、給水配管、電源ケーブル、通信ケーブルを設置するために、スラブと床材との間に規則正しくジャッキ状の機材が用意され空間は確保されていた、各室の床の凹凸の調整が可能になっていました。ジャッキ状の機材は高さが調整が可能に見えました。

1フロアが4000mm間隔で生活空間は2700mmを確保という条件からその他の空間の厚さは計算可能です。

<参考>

上記は参考情報です。利用目的が業務用であれば、各室の天井の高さは高い方が有利です。建築工法は壁式(約200mmの厚さ)でRC構造に比べ各室は柱で空間を占領される事は有りませんでした。上下室間の騒音対策で当初、各室に絨毯が敷かれていましたが入居者の好みでフローリング化が進みました。

カビの発生は1階と空き室の両隣に顕著に現れました。樹木に近い室は、毛虫や自然界に生息する昆虫類の進入が目立ちました。

会議室(冷暖房、トイレ、洗面台、冷蔵庫、ガスレンジ付き)は回答者の提案で、塗装修繕工事関係者との戦略会議や工事関係者のくつろぎの場や食事の場に自由に利用出来る配慮をしたため住民、施工管理者、工事関係者との間で固い結束が得られた事を実感しました。

以上

質問者様:http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/gnotikara594630

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