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歩合給制での残業代の計算方法・または法律の規定は、どーなっているのでしょうか?...

hav********さん

2011/5/722:47:58

歩合給制での残業代の計算方法・または法律の規定は、どーなっているのでしょうか?
基本給+歩合+諸手当が給料の構成になっております。通常の残業代の計算方法は、色々な書物や、ネットに情報があり、

分かったのですが、歩合給の場合は、若干計算方法違うのでしょうか?

と、言いますのは、管轄の監督署に労働者数名の作業日報+給料明細+メモなどを持ち込んで、残業代が支払われていないと相談に行きました。数日後、監督署が本社に出向き、会社側と面談し、会社保管の日報などを持ち帰ったそうです。そして吟味の結果と、面談時の会社側の話しを総合した結果、残業代はきちんと支払われているんじゃないの?的な連絡があったそうです。問題なのは、現在存在している就業規則の中で、残業代も、歩合も、全て込みこみで支払うような内容が記載されているみたいなんです。そもそも、その就業規則自体、過半数の労働者の代表の意見書もなにも、会社が勝手に作り上げ、就業規則が会社にある事すら隠している無効な就業規則なんですが、やはり、実際に存在していて、その中に上記のような内容が記載してある場合、仕方ないのでしょーか?であるならば、就業規則自体が無効である訴え?を起し、本当の意味での就業規則を作っていくしかないと考えていますが、他に、何か良い方法などありますでしょーか?全く会社って理不尽ですね。

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cha********さん

2011/5/723:56:42

判例では「時間外労働手当を固定額で支払うことは、実際の時間外労働等によって支払われる限り、必ずしも違法ではない。」また、基本給に割増賃金が含まれているというためには、
①割増賃金にあたる部分が明確に区分されていること
②法所定の割増賃金との差額を支払う旨が合意されていること
が必要であると、きちんとルールを定めて行えば賃金に割増賃金を含めることは適法であるとしています。


問題はこれなんですよね。↓
>その就業規則自体、過半数の労働者の代表の意見書もなにも、会社が勝手に作り上げ、就業規則が会社にある事すら隠している無効な就業規則<

戦っても時間がかかりそうですね。
監督署に就業規則、意見書の開示請求をしても肝心の労働者代表者は黒塗りでしか出てこないでしょうし、立証責任は無効を主張する側にありますから難航しそうですね。

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ベストアンサー以外の回答

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tna********さん

2011/5/723:09:20

一応、雇用契約書や就業規則にあれば残業代を手当にコミ
とすることは可能です。ただし月40時間分まで。

労基はそこまでしか動けません。
就業規則が公開されて無かったというのはすごく証明しにくい
話なのですよ。
労働者数人で話をしにいったようなのでここは全員で労働
紛争をおこすか裁判をおこすか。
代表者の意見書が偽造であれば勝てる見込みはありますね。
36協定も数年に一度は結び直さないといけないはずだから
いろいろ追及すればボロがでるような気がします。

あとはあなた方が何人でどこまで争えるかです。

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