神奈川県の足柄の茶葉から基準値以上の放射能物資セシウムが検出して、 最近出荷してるものについては、回収になりました。 これってどうゆう状況でしょうか? 他の葉物の野菜なども危険でしょうか?

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大丈夫だという話を信じれば安上がりです。 でも将来やっぱ大丈夫じゃなかったらどうします。 ダメだという話を信じれば安全なものを買うためにお金がかかります。 でも健康には変えられないので私は最大限の注意をしています。 プロジェクト「Italian Friends for Japan(日本のためのイタリアの友達) http://ameblo.jp/hhori226/entry-10890520328.html

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他の野菜は大丈夫です。 流水で20秒洗ってから放射線値を測定してますから、めったなことで、暫定基準値(ヨウ素2000ベクレル、セシウム500ベクレル)以上でることはありません。 輸入規制の370ベクレルで洗わないで検査していたら、3月、4月の関東の野菜は全滅でした。 野菜価格が高騰して、品不足になり全国規模でパニックになったでしょう。 そうならないために、放射能入りの野菜を風評被害として、消費者に食べさせていたということになります。 風評被害は同情を買いましたからね。 農家も大助かりだし、政府も補償額が減りますから。 水は飲み水さえ気をつければほぼ問題ないものと思われます。 野菜は今後根から土にたまったセシウムを吸収するなどあるので、 洗っても値は改善されず、他の野菜や菌類からも検出されるようになるかもしれません。

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吸収しやすいとい特徴もあるんでしょうが、それだけあるってことなんでしょうか?多分氷山の一角ではないでしょうか? 空間の量も千葉の柏、松戸、流山、三郷あたりは茨城北部と同じ数値がでているようです。南足柄まで280キロありますから考えれば、なにが安全なのかわかりませんね。少量ではありますが御前崎でも検出されたのが、考えさせられました。

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こんばんは。 神奈川県にどれだけの放射性物質(セシウム)が降下したか、下記の累積で調べてみました。 【全国の定時降下物のモニタリング/文部科学省】 http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1305495.htm 神奈川県茅ヶ崎市の調査地点に降下した放射性セシウムは、3月と4月で、単純積算量が543.4MBq/km2(3月がほとんどで、4月は4/3の7.8MBq/km2のみ)でした。 また神奈川県内の水田の計測でも、下記のように出ています。 【神奈川県内の農用地土壌の放射能濃度について】 http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p224408.html この農用地土壌は水田です。水田の土壌の試料は、表面から深さ15センチまでの土壌を平均化したも料は、表面から深さ15センチまでの土壌を平均化したものです。 これは、米を作る際、この深さまで耕運機等で掘り起こし撹拌するため、実際に耕作出来るか否かの判断を求めるのに、この試料で行っています(米は、既にどれ位土壌から放射性物質が移行するか、実験されて判明しています)。 話が少々横道にそれてすみません。 茅ヶ崎市でも、放射性セシウムは543.4MBq/km2、つまり543.4Bq/m2降下しています。 お尋ねの産地が南足柄市の茶葉は生の状態で、放射性セシウムが1回目で550Bq/kg、2回目で570Bq/kg検出されています。 【神奈川県内で生産された食品の放射能濃度について】 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6576/p163715.html では、他の作物には検出されていないのに、なぜこんなにお茶(生茶葉)に放射性セシウムが検出されるのか。 これは、放射性セシウムとカリウムの関係、お茶の葉が持つ性質と部位の関係に要因があると考察します。 放射性物質の中でも、半減期が長いセシウムですが、カリウムと良く似ていて、私達の体や動植物でも、カリウムと誤認して取り込まれていきます。 【セシウム-134/原子力資料情報室】 http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/12.html 更にお茶には、非常に多くのカリウムが含まれ、特に若い葉に集まる傾向が強いとされています。 下記のサイトでも、飲み物の中では断トツに一番多く含み、『茶葉の生育に伴う灰分組成の変化をみると、若芽に多いリン酸やカリウムが生育とともに減少し、カルシウム、鉄、マンガン、アルミニウムが増加する。』とあります。 【食材別1食分のカリウム量目安表(飲み物)/まつもと薬局】 http://www.matumoto.info/shokuhin/solt/ka-drink.html 【茶の化け学】 http://tea-yamato.jp/haibunn.html つまり、カリウムと放射性セシウムを誤認し、たくさん取り込みやすいお茶の木の中でも、緑茶の原料になる若い葉にセシウムが集まりやすく、《濃縮》されてしまった形になります。 これは個人的な見解ですが、この生産農家さんは、放射性物質の生産物への移行を防ぐ農業技術による対策を、なさらなかった可能性があります。 つまり放射性物質が濃縮がされていない一般の水道水や、濃縮の作用のない栽培作物は、ご懸念には及ばないと考えます。 もし気になるなら、黄砂も少ない北海道産や沖縄産を召し上がった方がよろしいかと。 なお濃縮作用があることが知られている他の作物は、《天然もの》のキノコです(※室内人工栽培のキノコには濃縮作用は認められていません)。 また、静岡県産の小松菜については、東京都の業者が誤記していたとのことですし、その後の検査でも一部地域で基準値内か、未検出になっています(3月下旬から4月上旬にあったことです)。 【シンガポールに輸出された静岡県産小松菜からの放射性物質の検出報道について】 http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-110/yusyutu.html 【シンガポール政府の本県産野菜等の輸入停止への対応について】 http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-325/anzen/housyasei01.html また《よく洗って》と繰り返されている解答者さんがいらっしゃいますが(^-^;、食品衛生法の検査では、口に入れられる状態にしてから検査します。これは調べる対象が他の物質、残留農薬等でも同様です。 手順も定まっています。下記をご覧ください。 【食品衛生検査について/徳島県環境総局環境首都課】 http://www.pref.tokushima.jp/docs/2007111400055/ このように大根なら洗って泥を落とし、一定量を皮ごとフードプロセッサーにかけ平均化し精製した上で、分析します。 これは大根なら、丸干し大根や切り干し大根で、皮を食べる事もある為です。 お茶も茶の製造段階で蒸したりしますが、生の茶葉を天ぷらで揚げて食べたりもしますから、洗ってそのままフードプロセッサーにかけて、平均化したかと。 なお環境放射能を調査する際、サンプルとした植物は洗わずに燃やして灰にしてから分析します。 長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。

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福島県民ですが神奈川のお茶からという事でびっくりしました。 福島の放射線の値が高い地域でも米の作付けを許可しているし・・・ 本当に政府も県もちゃんと正確な情報を開示してほしいです。補償問題が嫌なんでしょうけど情報を隠蔽して、国民の健康を蔑ろにするのはやめてほしいです。