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債権者代位権は債務者の無資力が必要要件ですが、特定物債権の場合は、無資力が不...

sus********さん

2011/5/2320:38:54

債権者代位権は債務者の無資力が必要要件ですが、特定物債権の場合は、無資力が不要だとあるが何故ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fwh********さん

2011/5/2321:06:34

債権者代位権は債務者の財産管理権に介入するものですから行使する必要が無いときは行使させないのです。債権者代位権を行使することが金銭債権の保全のために必要となるのは、債務者が無資力のときです。ですので、無資力が要件となっています。

特定物債権(例えば登記移転請求権)の保全には、債務者が無資力であることは無関係ですから、不要なのです。

質問した人からのコメント

2011/5/23 21:50:34

ありがとうございました。大変よくわかりました。機会がありましたらまたお願いします

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kaz********さん

2011/5/2321:31:46

債権者代位する場合,被保全債権が金銭債権であることが必要ですが,
〔金銭債権以外の債権〕は特定債権の保全のために債権者代位権を転用することが認められます

所有権などの移転登記請求権を代位する事や
賃借人が賃貸人の妨害排除請求権を代位する事などは
金銭関係とは無関係なので無資力でもできるという事です

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