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島ノートと依田ノート

alm********さん

2011/5/2418:53:21

島ノートと依田ノート

将棋と囲碁の本で島ノート、依田ノートという本があることを知りました。私は囲碁を知らないのですが、この2冊は姉妹書のようなものですか?関連性はないのでしょうか?島ノートにもはしがきなどで囲碁のことについて書かれていたり、依田ノートにも将棋のことが書かれていたりするもので2冊そろえて完結。ということになるのでしょうか?

また、将棋初心者には島ノートは難しいのでしょうか?

教えてください。よろしくお願いいたします。

補足島ノートですが、振り飛車編となっておりますが居飛車編はいずれ出るのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mic********さん

2011/5/2509:05:27

依田が島ノートをパロディ・・・とはひどい言い方です。

これは、元々は島が相当にマニアックに突っ込んだ研究を書籍で発表した「島ノート」が出版。
著者の島自身も、「こんな偏った内容だけを追いかけた本が売れるのか?」と思っていたものが、なぜか無茶苦茶に売れてしまった。
将棋愛好家の間では、持っていることがステイタス。言わば、わからなくてもデカルトの哲学書を持っていればインテリに見えるのと同じとまで揶揄されたような、ベストセラーになりました。

出版元は、これに味を占めて囲碁も「○○ノート」という本で、2匹目のドジョウを狙ったのです。

しかし、囲碁では島のようにそんな一部の戦法だけを偏って研究してまとめているようなものが見つからず、内容的には一般棋書でしかないのに、売れ筋を狙って、書名だけは「依田ノート」にしてしまいました。
概ねはライターが執筆している書籍に、著者かつ書名に名前を使われた依田にすれば、「内容に偽りアリ」と言われたら、いい迷惑になるような本です。
ただし、普通の棋書としては内容が悪いわけではありません。初段程度なら十分に実用性があります。

質問した人からのコメント

2011/5/29 12:24:39

みなさま、ありがとうございました。私はどちらも持っていないのですが、今後の参考にしたいと思います。囲碁はわからないので島ノートを見つけたら買うかもしれません。。。

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blu********さん

2011/5/2502:44:54

依田ノートは初心者でも十分読めますが、島ノートはお勧めしません。
初心者でも理解できないことはないですが、本筋とはいえなさそうな戦法もいくつか紹介されており、うかつに手を出すと将棋が崩れ、上達が遅れる恐れがあります。

プロでも指されるような変化を解説していたりもするのですが、いずれも初心者の方には無用だと思います。
まずは普通の定跡書を読むのをお勧めします。

ただし名著と名高く貴重な本なので、大事に保管しておいてくださいね。

居飛車編はないみたいですね。
出る予定も特に聞いてはおりません。

kwn********さん

2011/5/2500:20:00

依田九段が島ノートをパロっただけです。内容の関連性はありません。ちなみに解説が丁寧ですので、盤駒を使えば初心者でも十分に理解出来ます。

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