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実務上ののれん

ear********さん

2011/5/2520:08:54

実務上ののれん

の計上時の金額の計算はどうなりますか?例えばA社がB社を買収する場合のB社のB/S(基本的な純資産の例)が下記とします。

資本金 1500
資本剰余金 1800
利益剰余金 2100
自己株式 △200
評価換算差額 200


とすると、

(1)このB社を6000で買収しようとするとのれんは600でいいですか?(計算根拠:1500+1800+2100-200+200-6000=-600)

(2)又このB社を5000で買収しようとすると負ののれん発生益が400でいいですか?

(3)(1)の仕訳は

資本金1500.........自己株式200
資本剰余金1800...............間株6000
利益剰余金2100
評価換算差額200
のれん600

で間違っていませんか?

(4)(2)の仕訳は

資本金1500.........自己株式200
資本剰余金1800...............間株5000
利益剰余金2100...............負ののれん発生益400
評価換算差額200


で間違っていませんか?


宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shf********さん

2011/5/2603:31:56

計算根拠の引き算が逆。
簡単にかくと5400のものを6000で買うなら
6000-5400がのれん。
あとは特に問題ないと思いますが。

質問した人からのコメント

2011/6/1 21:02:10

抱きしめる 本当にありがとうございました!

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