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かんぽ生命の商品ラインナップについて…。民営化してからもう3年経つのに、なぜ医...

rin********さん

2011/5/2619:24:30

かんぽ生命の商品ラインナップについて…。民営化してからもう3年経つのに、なぜ医療保険等開発しないんでしょうか? 入院が初日からになった、とは言いますけど、それは今の時代当たり前ですよね?何か縛りでもあるんですか?結局昔と何も商品ラインナップは変わってないと思うんですが。

補足「民営化」と言いつつ、殆ど変化が分かりません。というか、限度額にしろ新商品にしろ、なぜ周りの企業(地銀や生保各社)は、民営化した「他の会社」にいちいち口を挟むのでしょうか。その人たちも「民営化」に賛成だったんですよね?おかしくないですか?

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nor********さん

編集あり2011/5/2821:26:19

民営化して3年以上が経過してもなお、ゆうちょは限度額1000万までしか預かれず、かんぽも限度額があります。
昨年亀井さんが、郵政関連の法案(緩和策)を通そうとがんばってくれましたが、ご存知のとおり鳩山政権が倒れておじゃんになってしまいました。

この中にはいわゆる第三分野(流行の安い保険)の開発なども含まれていました。

つまり政治的な問題で規制がかかっている状態で、新商品を発売できないのです。現在のラインナップの商品も公社時代に大手金融機関の猛反対に合いながらようやくできたものもいくつかあります。

補足
ゆうちょもかんぽも未だに政府が間接的に株を保有している状態で、完全な民営化はされていません。(株式会社ですが株は一般の人が買えずに日本郵政が保有しています、そして日本郵政の株は国が保有しています)
国が実質かかわってる金融機関が限度額を撤廃したら、大量の資金が郵便局に流れるでしょう。そうなれば銀行や保険会社は大打撃をうけ、小さい地銀などは経営すら危うくなるといわれています。

郵便局が商品を開発するには金融庁の認可が必要ですが、上記のような状態なのでほかの金融機関から猛反対にあっているので実現できる現状ではありません。

金融機関はもともと賛成してませんよ、みんな万歳で民営化したわけではありません。

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ベストアンサー以外の回答

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mit********さん

2011/5/2812:58:14

そんなの当たり前じゃん・・・。

元公務員ですよ?

そんな世の中をなめてきた公務員が・・・・、期待するほうが間違い。

利益なんか考えないところで仕事をしていた人間が、民間企業に変われるはずないでしょう?

お役所的なところが抜けない限り、発展の見込みなし。

今、加入している年寄りの保険が満期を迎えたら、右肩下がりで落ちていくと思いますよ・・・。

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