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アメリカンコーヒーの正しい定義について

kei********さん

2011/5/2715:43:39

アメリカンコーヒーの正しい定義について

今日の昼休みに会社の同僚らとコーヒーを飲みました。
ある人が「アメリカンコーヒーって、みんな薄いコーヒーのことと思っているけど、それは間違い!アメリカ産のコーヒー豆で作れらたコーヒーの事を『アメリカンコーヒー』っていうんだよ!」と、うんちくを言っていました。
私は、アメリカンコーヒーとは、焙煎時間を短くした豆を荒引きにした結果、薄めのコーヒーの事だと思っていました。
その人はニューヨーク支店の駐在経験者なので、本当かと思いましたが、実際のところはどうなのでしょうか?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sno********さん

リクエストマッチ

2011/5/2716:56:52

こんにちは。
言葉通りの意味でありましたら、そのある人が言ってることは間違いです。アメリカのコーヒーの生産量を見ればわかるかと思います。アメリカは生産国ではありますがそのほとんどはコーヒー生産量の1%にもみたないコナコーヒーです。全体量の99%は輸入品で、世界でも約25%はアメリカに輸入されます。アメリカンを名乗る前にコナ又はハワイアンの名の方がでかいので原産アメリカ=アメリカンコーヒーと言うことには今も昔もなりません。

質問者さんの意見が正しいと思います。アメリカンコーヒーは日本の飲み物です。日本人が名付け日本に広まったアメリカ風のコーヒーです。浅煎りでそれに伴って苦みを抑えて作るものです。歴史状、いろいろあって(はぶいてすません)アメリカでは紅茶の変わりとして薄いコーヒー(これがweek coffee)を飲んでそのなごりでそうやって飲むのを好む人がいてそれを日本人がアメリカではこう飲むのが流行ってるとしてその浅煎り豆をアメリカンローストと名付けそれで入れた珈琲をアメリカンコーヒーとしたわけです。

さすがに住んでる人が間違えようはなさそうですよね?なにかの行き違いでしょうか?

質問した人からのコメント

2011/5/29 05:42:43

成功 色々な回答ありがとうございました。どうやら私の知識の方が正しいようで安心しました。数字もあげていただいたので勉強にもなりました。
ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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mie********さん

2011/5/2803:53:31

ねー。(^_^;)
今、アメリカン知らない人いるよね~。
アメリカのコーヒー?w(゚o゚)w
こっぱずかしいね…(>_<)

貴方の解釈で正解です。
浅く煎る・粗く挽く・多めでサッと出す。
…だから【ブレンド】より【アメリカン】のほうが高いのです。
香りが全くもって違うのだよ。

ちょっと古びた喫茶店なんかで、アメリカンのほうが高いと心踊りますが…目の前でお湯を継ぎ足された時にゃ…
あの失望感たるや…(T_T)

あ、すみません。
完全に余談でしたm(__)m

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ish********さん

2011/5/2801:46:01

正解と思います。
浅い焙煎なので色と苦みが薄く、酸味が強いのが特徴です。^^

正確には、アメリカンコーヒーという名は日本の物ですが、嘗てアメリカ西部で流行していたのでその名がつけられました。
濃いコーヒーを薄めるのは、俗にアメリカーノと呼ばれるもので、某社が商品名として採用しています。

じゃあなんで浅煎りなのかというと、当時(開拓期)の事情が絡んできます。
浅煎りの方が風味が飛び難いので、長期間保存するには重宝されます。
開拓者に発行された手引書等にも、持っていくコーヒー豆の量と焙煎の具合などが細かく記載されていて、それに従った人々によって広まっていきます。

一方焙煎の浅い豆は水分が残るので重たくなります。
コーヒー豆は量り売りが基本なので、水分量が多いほど売り手は利益につながります。
結果、売り手と買い手の利害が一致したことで、他にはないスタイルが定着します。

実際、当時の流通量はヨーロッパ式の深煎り豆の方が多いのですが、そのほとんどは東部で消費され、浅煎り豆は西部が主な市場となっています。
だた昨今はこういった事情はないので、ヨーロッパ式の濃いコーヒーが主流となっています。

him********さん

2011/5/2801:26:46

アメリカンとはアメリカではコーヒーを日本でお茶を飲むのとほぼ同じでガブガブ飲まれます。
ブラジル産の安い豆を使い作られたコーヒーの事をアメリカンスタイルのコーヒーと言います。
日本ではこれではメーカーが儲からないので、焙煎の浅いコーヒー豆を使い大目のお湯で
作られたコーヒーの事を言います。
そしてこれがお湯で薄めればアメリカンになって行った訳です。
ちなみに他にはヨーロピアンとかイタリアンなどがありますが、ヨーロッパでは比較的に
エスプレッソなど濃いコーヒーを飲まれるので、濃く抽出されたコーヒーの事を言います。
コーヒー豆はドイツ、日本などには品質の良い物が輸入されてます、それは民族の味覚の問題ですね。

tor********さん

2011/5/2718:24:53

ルノアールのアメリカンコーヒー。
ブレンドをお湯で割ってます。客から見えるところで堂々と。
昔、「ブランデー、水で割ったらアメリカン」てCMがあったけど、どうもそういうイメージが定着してますよね。
質問者さんのおっしゃる通りです。神田の老舗コーヒー屋のマスターも同じこと言ってました。

cyc********さん

2011/5/2716:45:55

アメリカンはアジアの1部か日本でしか通用しない言葉です。
もともとはアメリカの家庭で作られていたコーヒーの作り方を日本で
再現した時に、勝手にアメリカンと名づけたのが始まりのようです。
ですから日本を出ると全く通用しないようですね。 焙煎のやり方
にもアメリカンは当然ありません。 私は自分でレギュラーコーヒーを
作っていますが、アメリカンというと薄いというイメージがあり実際に
どのように作っているのか疑問ですね。 このように日本でしか通用
しない用語は使うべきではないと思います。
また、ウィンナーコーヒーも正式名称は”アインシュペンナー”です。
これもにほんでしか通用しません。 もともとはウィーンで飲まれていた
ものを日本で勝手につけた名前だと思います。

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