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紫微斗数を学びたいのですが、趣味程度ではなく、専門的に知っていきたいと思って...

anne21532さん

2011/6/610:00:28

紫微斗数を学びたいのですが、趣味程度ではなく、専門的に知っていきたいと思っています。

事情があり、家を空けることができないので通信で学べるところを探しています。
紫微斗数という占いは最近知ったのですが、通信を検索してもでてきません。
費用はきちんとしたことが学べるなら高くても構いません。

どこか知っている方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

補足回答ありがとうございます。神奈川在住です。良書としてお勧めがあれば教えてください。中島多加仁さん、黒門さん、東海林 秀樹さん、苔峰 洞人さん、鮑 黎明さん、村野 大衡さん、西村 天然さんなどの本がありますがどれを買っても見方が違うことはないのでしょうか。四柱推命では流派が色々あるようなので。何冊か購入するにはどの方のがいいでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pukuaitaiさん

編集あり2011/6/1021:26:55

回答に誤字脱字が在ったので訂正補足致しました。
また、他の紫微斗数に詳しい方からの回答に「実際のところ封神演義と紫微は無関係です。」
とのご意見がありましたで、当方が該当意見を回答してた手前補足させて頂きます。
紫微を司る妙見然り、道教からの流れという歴史的概要を含めて掴む上にも関係性が無関係とは個人的には思えないかと・・・。
また、封神演義のストーリーで人物像の具体的なイメージ化が出来る事によって、占断の際の星のイメージするのが容易く成るという意味においても有益に成るのではないかなと思いました。



「通信を検索してもでてきません。」
との事ですが・・・・
キーワードを「紫微斗数 通信講座」で検索すれば幾つか出てましたよ。
只、どこの通信講座の内容がベストなのか判らないので判断しかねるとは思いますが。

「趣味程度ではなく、専門的に・・・」とも仰られているので、やはり最初は大雑把でも良いから片っ端から本を購入して「紫微斗数」の概要を掴んでから自分に合いそうな通信講座を選ぶのが良いのではないでしょうか。

補足に記載の在った
中島多加仁さんについては
自分は彼の著書は読んだ事がありませんが、ネットで椎羅さんが公開している「紫微斗数入門」(バージョン1.0 1996年04)の内容のパクリ疑惑で有名ですね。
椎羅さんの方はネット上で無料で閲覧(ダウンロード)出来るし、取り扱っている星は34個なので取っ付き易く、内容も良いと思うのでオススメですよ。

また大川さん(苔峰 洞人=ペンネーム)については分厚い「真説紫微斗数占術奥義 」で有名では在りますが、内容は著書の後ろに記載されている参考図書一覧の鮑 黎明さんの著書「飛星紫微斗数闡秘」のパクリに近かったですね。
そもそもこの人の本職は事務所を構えてる行政書士です。そりゃ文章の再構成(パクリ)なんかお手のものでしょうね・笑
もっとも国内では紫微斗数のプロ占い師にもバイブル的な存在の「飛星紫微斗数闡秘」は現在入手出来ないでしょうから、そういう意味では大川さんの本を購入するのも悪くは無いかと・・・(似て非なるものでは在りますが)
また「真説紫微斗数占術奥義 」の参考図書一覧にこれまた記載されている西村 天然さんの「紫微斗数開運星占術 」は紫微斗数で使う虚星の由来である封神演義(周時代の神話の登場人物)との内容関連を記載してたのは天野 雲海さん&マザー紅竜さんの著書「スピリチュアル紫微斗数推命」以外に読んだ事が有りませんでしたので、本の価格を考えると内容が素晴らしいと断言出来る本です。
村野 大衡さんについては
村野さん著書「紫微斗数命理学」は鳴海 健一さんの「秘中 紫微斗数奥義」同様、紫微斗数の概要を掴んだ後に読むのをオススメ出来る本で勉強初めの人が読んでも全然理解出来無い構成です。

いずれは一通り読むとしても先ずは取っ付き易く価格も安くて占術の概要を捉え易い
鮑 黎明さんの「紫微斗数精義」 紫微斗の王道は南派ですが珍しい北派についての著書「チャイナ・ホロスコープ」
東海林 秀樹さんの「紫微斗数占星術奥義」
西村 天然さんの「紫微斗数開運星占術 」
辺りがオススメです。

黒門さんについては
彼の著書「黒門占い 紫微斗数」は(彼の他の占術の本の出来はわかりませんが)残念ながら内容は論外。
彼のは命盤作成に年の切り替えを旧暦元旦で無く立春を用いているので本のタイトルの紫「微」では無く紫「薇」(字が違います。透派とも呼ばれてます)なのですが、内容を読むと、それすらも著者本人は理解していない様です。

質問した人からのコメント

2011/6/11 13:30:52

皆さん、ありがとうございました。
東海林さんの著書を購入しようと思います。他の方の情報もとても役に立ちます。
look at liliesさんも本当にありがとうございました。お金をどぶに捨てないように注意深く取り組んでいこうと思います。他の回答くださった方のご意見も参考にいたします。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

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編集あり2011/6/1004:48:10

■黒門さん・・・実力がありません。本も学ぶべきところがありません。

■苔峰洞人さん・・・実力がありません。本は目が腐ります。嘘が書かれています。

■中島多加仁さん・・・実力がありません。人間性にも問題があります。本はパクリですがいろんな書籍からのパクリなので内容はいいとこ取りでそれなりに面白く分かりやすく読みやすいです。この本から入るのは悪くありません。でも鑑定力はほぼゼロ。

■東海林秀樹さん・・・実力はおありです。本もいいです。しかし通信講座はなさっていないでしょう。ちなみに命盤は手描き。。

■鮑黎明さん・・・実力はおありでした。本も内容はいいですが、近年あたりまえになった四化飛星活盤が入っていません。しかし、数年前に亡くなられました。ちなみに著書の「チャイナ・ホロスコープ」は盤が間違っています。

■西村天然さん・・・実力がありません。本もいまいちです。ご存命か不明。

■鳴海健一さん・・・実占家というより、研究者。いまもやってらっしゃるのか不明。

■田宮規雄さん・・・実力がありません。本もいまいちです。透派はいまいちです。「微」に草かんむりが付ける人は透派です。避けた方がいいでしょう。

■村野大衡さん・・・いくつかの流派をよく勉強されていますが出し惜しみが激しく授業料も内容の割に高額で授業も鑑定も不親切です。通信はなさってないでしょう。人間性に問題があります。知識は豊富なんですけどね。残念な人です。

■安倍一輝さん・・・「百発百中」だと自称し、偉そうなことをごちゃごちゃ書いていますが、しょせん素人の域を出ません。もちろん百発百中であるはずがありません。鑑定はビックリするほど下手です。人間性にも問題あり。

■椎羅さん・・・実力があり、見識も高いです。個人的に通信をしてもらえないか相談してみるといいでしょう。

■田中俊平さん・・・大久保占い研究室の室長。故鮑先生の弟子で、オープンハートで新しい情報にも敏感。実力もあります。個人講座をなさってないか相談してみるといいでしょう。

他にも隠れた名人はたくさんいらっしゃいますが、有名どころではこんなところかと。

また封神演義と紫微の星を関連させて暗記するのはいいのですが、しかし実際のところ封神演義と紫微は無関係です。これは往々にして誤解されている点です。

同じ占術でも技法の違いによって結果が大いに違ってきます。読みの深さでも変わってきます。苔峰洞人さんのように、伝統にはない変ちくりんな技法を勝手に編み出して「真説」としてしまう人もいます。さらに思想的な違いもあります。例えば四柱推命であれば、小山内氏などは、仕事運や結婚の時期の予測などは不可能といいます。なぜなら、人間性と能力を分析すること「だけ」が正しい四柱推命であり、運の予測などは邪道だというのです。でも、多くの推命家は運の予測をしていますし、実際に成果をあげています。これは占術観ともいうべきものの違いですが、こういうあまりに特異な思想をふりかざして、彼は「正統」を自称し、他流批判をしていますが、はたして本当にこれが正しいことなのでしょうか。ある程度広く学べば、このあたりが標準で間違いが無いと手応えを得られるものです。また同時に、「あきらかに、これはおかしい」というものが見えてきます。技法の違い、読みの深さ、質、濃さ以外に、この業界には、独断による誤りがあることをよく覚えておいてください。武田氏にしてもかなり独特ですよ。しかも、小山内同様に、それを根拠に他流批判をします。しかし、技法の違いも、思想の正誤も、実際にご自分で検証してみれば明らかに優劣が見えてくるものです。(小山内や武田などは一度発表した自説にこだわるあまり、おかしなところを指摘されても、こじつけで乗り切るだけです。変な理屈にはまり込んでいるのは、検証が十分でないか、見識が浅いか、こだわりが強いかのどれかです。)四柱であれば歌丸光四郎さんや三木照山さんの本などがバランスよくまとめられていて、おおよそ業界のスタンダードといえる内容です。遠回りをしてお金をドブに捨てることがないように祈るばかりです。

octmigifuさん

編集あり2011/6/1017:20:54

東洋占術は(四柱推命、気学など)流派があるから、紫微斗数の本は簡単のを一つしか読んでませんが、多分紫微斗数も流派があるような気がしますね。

黒門先生の入門書は読んだ事がありますが、大まかに当てはまっていましたし、読みやすかったですね。
その他の先生は分からないです。
東海林秀樹先生は有名な人だと思います。
鮑(パオ・リーミン)先生は風水でも有名な人だと思います。

通信教育の事は分からないですね。

・・追加で・・
読んだ本、黒門先生の「黒門占い紫微斗数」は、本当に簡単な本で、本格的ではないですね。

紫微斗数を少し調べましたが、命盤を作成して読むのが複雑そうだし、奥が深そうです。

pwuebdiさん

編集あり2011/6/716:40:06

http://www.shibitosu.com/

このかたはどうでしょう?
ブログを読むだけでも為になります。


私も、東海林先生と中島先生のは良いと思います。

編集あり2011/6/716:30:39

警備会社にたのむとかは?家庭用で月料金が安いのがあります。仙台圏在住なら私が通信メインで年2回自宅まで行きますよ。なお、紫薇には風水、卜占など一とおりあるということ知っているといいですよ。日本ではまだまだ遅れていますからね。
透派とその他の派という区分けになりますね。というのは身宮と大限の違いによるものです。神奈川でしたら東海林先生がいいのでは。ただし通信はご相談というとこでしょうか。

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