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昔の武士(江戸時代)は、刀掛け台をどこに置いていたのでしょうか。床の間では、...

fuuhyou123さん

2011/6/1506:11:05

昔の武士(江戸時代)は、刀掛け台をどこに置いていたのでしょうか。床の間では、いざという時に取りに行きづらいし、かといって、部屋の隅っこでは、名刀に失礼だし。通常はどこに置いていたのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/6/1507:41:23

自宅では「床の間」ですよ。
「床」とは今でも言うはずだが、「床につく」と言うと「寝床に入る」事を意味しますよね。
つまりは「床の間のある部屋で寝ていた」という事です。
時代劇とかでも「床の間のある部屋で寝ている」シーンを見ると思うが…。

「刀掛け」は、基本は「向かって右側に柄」ですが、「利き腕側に柄」ですので、逆もあったとは思いますが、よくはわかりません。
「刃の方を上」が基本です。たまにテレビとかで「刃を下」にしてあるものがあったりしますが、間違っているのか、それは「太刀」なのかは知りませんが、「刀を刀掛けにかけるときは、刃を上にして向かって右に柄とする」が基本です。
で、「刀掛け」がない場合は「頭の上に置いていた」ようです。「向き」は先の事と同じ。
「遊郭」に入るときは「刀は一時預かり」となります。
ついでに云うと、「武士は寝るときは右腕を下にして寝るのが基本」というのは知ってますよね。理由は云わずとも分かろう。

質問した人からのコメント

2011/6/17 05:08:10

大変リアリティに富んだご回答をありがとうございます。床の間のことなど含めて、よく分かりました。感謝します。

ベストアンサー以外の回答

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dentalhjkffさん

2011/6/1510:30:50

名刀を普段使いにはしません 白鞘に入れて
刀箪笥にしまっています
普段使用の刀は寝室の床の間に刀掛けが
あります
書院作りの座敷には床の間が付いています
飾り棚もあります 次の間付きです
部屋数が多ければ、床の間も多くなります
部屋数が少なければ、居間にも、応接室にも
寝室にもなります
大抵の武士は、床の間付きの部屋位は付いて
いる屋敷を貰っていました 主人よりの拝領屋敷です
階級によって住む場所や広さが異なりました

kumialphaさん

2011/6/1507:44:19

通常家では床の間です。残りは刀箪笥に入れます。
茶室では待合の刀掛台に預けます。

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