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旋盤のチャックについて。 加工屋です。お恥ずかしい話ですが、チャックの構造の...

the********さん

2011/6/1620:37:58

旋盤のチャックについて。
加工屋です。お恥ずかしい話ですが、チャックの構造の違いと用途が分かりません。
自分なりに調べたのですが、細かいところが分からないのでご教授願います。
下記の油圧式チャックの
①構造の違い
②長所と短所
③一般的なストローク量と把握代
④振れ出し方法
⑤その他特記
を教えて下さい。
・コレットチャック
・スクロールチャック
・ダイヤフラム式
・ピンアーバー
・UBLチャック
・マンドレルチャック

補足スクロールについて。
複数の爪が同期して動くというイメージで良いでしょうか?
把握面がコレット並に稼げれば、機上研磨故にコレット以上の振れ精度ができると思われますが、なぜ良くないのでしょうか?

追記で、トークロック式もお願いします。

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mas********さん

2011/6/1722:43:25

コレットチャック
①内外径を研磨したテーパーの引き込みによるワーク把握
②ふれ精度が良い価格が高い
③1㎜程度
④振れ出しは不可能(コレット精度に依存)
⑤特に無し
スクロールチャック
①3点の溝~ネジによる移動締め付け
②把握寸法の幅が大変広い
③ストロークは5㎜程度~チャックの大きさのマイナス50㎜程度迄(外爪で)
④硬爪の場合は現行合わせによる研磨のみ。生爪は使用する機械での切削(研磨ヘッドが有るなら研磨)加工
⑤振れ精度は余り良く無い
ダイヤフラム式
申し訳無いですm(_ _)m不明です
ピンアーバー
経験が無いためにコメントは控えます
UBL
①薄い目の爪とセンターがチャックに有る
②通常のチャックにはセンターが無いので芯振れが無い・チャッカー加工専用となる
③通常のチャックに準ずる
④同上
⑤量産向き
マンドレルチャック
①ごく微量の油圧でチャック把握面を膨らませてチャッキングする。
②ふれ精度・チャッキング後の滑りが大変少ない(前加工の精度・面粗度による)
前加工が悪いと(真円度・加工面粗度)チャックを破損偏摩耗させる
使用による摩耗等の場合は修正に限度が有る
③10ミクロン~100ミクロン程度
④研磨のみ
⑤機械加工では使用しません。大変高価です。

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