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なぜアレルギーは体液性免疫で拒絶反応、ツベルクリン反応は細胞性免疫なのでしょ...

hos********さん

2011/6/1920:46:50

なぜアレルギーは体液性免疫で拒絶反応、ツベルクリン反応は細胞性免疫なのでしょうか?


どなたかご教授下さい。
お願いします。


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ベストアンサーに選ばれた回答

kog********さん

編集あり2011/6/2006:34:22

非常に簡単に書くと、
アレルギーでは、抗体(IGE)を表面に取り込んだマスト細胞がアレルゲンに反応すると、マスト細胞からヒスタミンという炎症物質が体液に放出されて自らの体の細胞に炎症を起こさせておこる。
細胞性免疫では、アレルゲンに反応したリンパ球由来の細胞が、アレルゲンを直接攻撃するために炎症のようになる。

鼻炎などアレルギー反応は、前者(体液性免疫)。
ツベルクリン反応や移植臓器の拒否反応は後者(細胞性免疫)

質問した人からのコメント

2011/6/20 20:49:43

わざわざすみません、ありがとうございました!

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