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法学検定試験4級・3級について(合格者の方へ) ●標題の試験は、本屋さんに売って...

saynonono3さん

2011/6/2113:56:40

法学検定試験4級・3級について(合格者の方へ)
●標題の試験は、本屋さんに売っている過去問をこなすだけで対応できますか? またそうであるならば過去問を何回回せば合格できるでしょうか?(そんなことは人による、といった突き放すような回答はご遠慮ください。ご自身の体験談をご記入ください)

●上記の質問に関連して、学習の際に付け加えた資格試験の問題集があれば、どういった資格試験だったのかご教示願います。

●3級企業コースの「商法」は「会社法」と読み替えるべきなんでしょうか?それとも商法総則が出るんでしょうか?またこれは過去問演習だけで対応できますか?

どなたかご教示願います。なお私は司法書士試験の学習・受験経験が3年ほどあり、ビジネス実務法務検定2級・貸金業務取扱主任者試験の合格実績がございます。

よろしくお願いいたします。

補足初歩的な質問で申し訳ありません。4級と3級は併願できますか?それとも併願できたとしても、1年に一回分の試験に集中した方がベターでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kazzynakaさん

編集あり2011/6/2207:55:41

6年近く前に取得したので参考になるかは分かりませんが
4級は一般コース
3級は、一般と司法コースを持っています

法学検定は、簡易的なテキストはあるものの
過去問中心の4級用と3級用のテキストを中心に学習するのが基本です
法学検定は、検定試験と言えども試験自体は
学説や判例なども多く出されていてかなり実用性のある試験です
選択科目に、商法は選択した事が無いので分かりませんが
会社法も当然出るものだと思われます
過去問テキストは、回すというよりは過去問をやって
全体の10割を解けるようにしとくべきです
どちらもテキストから確か当時は5~6割出されますが
答えを暗記するのではなくて
それらを回答できるようにしとく方が大事でしょう
なのでテキスト問題は、10割にしとけば
半分は正解できます
合格基準は、6割ですので
後1割は、新規問題を正解出来れば合格できる事になります
一般的には、4級は大学4年生が当然知りえる知識
3級は、大学3年生が当然知りえるべき知識ですので
司法書士試験の学習をしているのであれば
テキストを回せば充分大丈夫だとは思います

補足ですが
自分は4級と3級は一緒に取りました
一般コースだったので科目がだぶったというのもあります
その2年後に司法コースでしたが
併願でも問題ないと思いますよ
ただ、確か4級は午前で3級は午後だったと思うので
時間的余裕が少しなかった気がします
もし受けるのでしたら一緒のがいいと思いますよ

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