読書の必要性。
2011/6/2122:52:17
読書の必要性。
読書は大切。と一般的に言われていますが、例えば私はよくネットで他の人のブログを読んだり、ときには社会や経済関連のサイトで眺めの文章を読んだりします。ときにはそれで感動したりもします。素晴らしいレポートだったり、打ち明け話だったり、はたまた創作物語だったりで結構読んでいます。
これは読書と言いますか。紙媒体の文章を読むのとでは意味が違うのでしょうか。「読書をする」は紙媒体の方が良いという理由はあるのでしょうか。
一切本を買わず、このようにネットでサイトを読むことは読書になるでしょうか。もちろん読み流しではなく、8割は最後まで読み切ります。
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2011/6/2523:18:44
私が思うに、本は編集や校正をして責任を持って複数の人がかかわる商品。売るための工夫も責任あります。
本屋や図書館で書棚のタイトルを眺めて本を選ぶということは、そういう「責任を持って製作されたものを選ぶ」ということになります。本のタイトルなども想像を掻き立てるよう、よく考えられたものなのです。
たいしてブログやインターネットの文章は、新聞社や雑誌社でつくられた文章の抜粋を除いては、校正ほとんどされてないものも多く、思いつき、書きなぐり、文字の間違いもそのままのものも多く存在します。誰が書いたかも明確でない場合もあるので「無責任な文章」が前提ともとれるんです。著名な執筆家や評論家でも文字の間違いはあるもので、結局多の人はかかわっていない文章になります。だから信憑性が本と比べれば低いのを前提としなければなりません。
「読書」という言葉だけでいうなら、私はネットも本も同じ気がしますが、「情「報を得る」ことについては本の方が正しそうだと言えるのかもしれません。
2011/6/2222:49:50
青空文庫とかにいって、
夏目漱石の作品とかを読めば、
ネットで読もうが、紙媒体で読もうが、「読書」でしょう。
(内容が変わるわけではないですからね)
ただし、紙媒体発のものは、ほとんどが「商品」として
作られています。
最初から「公共」の場に出すものとして想定されています。
当然、作り手は、ある種の「道義的責任」のもとに、
金を払ってでも、読む価値のあるもの(「商品」)として
作っているわけです。
これに対して、ネット発のものは、基本的にフリーパスなので、
道義的にも、商品価値としても、無責任です。
(もちろん人によって、まちまちなので、そのまま商品として
通用する場合もありますが)
一般書籍では許されないような、表現が大多数である以上、
やはり「遊び」の場、という感は否めません。
もちろん「遊び」であること、それ自体は、何の問題も無いですが。
ブログなどは、基本的に無責任に書いても、いい「場」ですから、
はじめから、商品として作られる紙媒体という「場」のもつ責任感とは、
かなり違ってきます。
これが、紙媒体発のものと、ネット発のものとの違いです。
(一般的に、これが、読書と、ネットサーフィンのみとの違いになります)
また、まとまった知識や、深い知識を得たい場合にも、
ネットというのは、それほど有効な媒体なのか、疑問です。
たとえば世界の歴史みたいな、基本的なことですら、
ネットで調べても、ざっと書いてあるだけの所がほとんどで、
それだけ読んでも、ほぼ意味が分からないと思います。
ネットで発表されていない小説なんていくらでもありますし、
バリエーションという面では、紙媒体は、まだまだ、はるかに優位です。
ただし、すぐに調べられる利便性ということでは、ネットの方が優位です。
で、あなたは、たとえば、どんなサイトを見ているのでしょうか?
それが分からないので、いまいち歯切れが悪いのですが、
参考までに、リンクを(選ぶのがめんどくさければ、いくつでも)
載せてもらえると、興味深いです。
編集あり2011/6/2219:30:48
かつての書のかたちは、パピルスや羊皮紙、巻物、あるいは粘土板など、時代や地域によって異なっています。遺跡に刻まれた、渦巻文様を含めてもよいでしょう。
現在の書のかたちは、1400年代後半から今日にかけて、できあがってきたものです。
爾来六百余年、書のかたちが変われば、読書のかたちも変わりますでしょう。
ブログ上の文章、電子書籍、あるいは、このようなネット上の文章を読むことも、読書と呼んでさしつかえないのではありますまいか。
粘土板を読んでいるひとと、巻物を読んでいるひととのあいだに、論争があったかまでは調べがつきませんでした。
媒体は変わっても、先人たちの考えや、叡智に触れる「読書という行為」は、変わらないでしょう。
読書の好きなひとたちを信じられるくらい、いまのわたしは楽観的です。
追記・・・
本日付で、電子書籍カテができています。
相互理解の道はないようですね。
2011/6/2204:20:28
「読書は大切」というテーゼから考えるべきは、読書という手段によって何を得ることが大切なのか、ということだと思います。
一般に言われているのはおそらく、語彙力を付けることであったり、論理的思考を付けることであったり・・・といったところではないでしょうか。
そう考えると、媒体が「紙」である必要性は無いと思います。だからあなたのような文章に触れる方法であっても、「読書」によって得るべき能力を得ることはできると思います。
しかし、私は紙媒体にこだわりを持っています。
「紙」という媒体が生理的に好きであるということは、もちろんあります。
もうひとつは、ネットに掲載される文章と違い、紙媒体になる文章というのは大方、編集などの様々なハードルをクリアしてきた文章であるということです。
つまり、責任の発生している文章なわけです。ある程度の文章の質が保障されているといいましょうか。
もちろん、質の低い紙媒体の文章というのは当然あります。
しかし、紙媒体における質の低い文章の割合は、ネットにおける質の低い文章の割合よりは低いといえると思います。
コピコポンさん
2011/6/2200:26:49
本は必要だから読むのではなく
読みたいから読むのです。
無理に読む必要はないでしょう。
読みたいのであれば、わざわざ購入する必要はありません。
図書館の無料の本でもネットで配信されている無料の電子書籍でもいいです。
ただ、ブログや経済関連のレポートは読書とは又別の分野です。
読書ではありません。
ミステリーでもエッセイでも恋愛でもヒューマンでも、興味のある分野を読んでみてください。
世界が広がると思います。
紙である必要もないし、購入する必要もありません。
分野も何でも結構です。
ただ、読書と言うならば文芸作品やエッセイや詩を読んで欲しいです。
ドキュメンタリーも経済もブログももちろんいい物がたくさんありますが
私的に読書のカテゴリーに入れて欲しくありません。
読書は心を豊かにし
経済や個人ブログは知識を豊かにする分野だと思うので。
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