刑法第38~39条 を踏まえて、 『事実の不知は許すが、法の不知は許さない』 について説明しなさい。 どう説明したらいいでしょうか?

刑法第38~39条 を踏まえて、 『事実の不知は許すが、法の不知は許さない』 について説明しなさい。 どう説明したらいいでしょうか? 200字前後でお願いします!

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ベストアンサー

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これは、刑法の故意責任の原則を前提として、 故意の認定に関わる問題で、 それが違法な行為だと知ってすることが故意の要件になるか、という話です。 最近は、海外旅行で知らずに現地の法律を破って捕まる例も増えているようですが、 これは「知らなかったではすまされない」=「法の不知は許さない」の典型です。 そのようなわけで、原則として事実関係についての認識があれば故意はあったとされ、 事実関係の認識も欠いていた場合に、故意が否定される=「事実の不知は許される」となります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:2011/7/1 17:04