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6月下旬~7月上旬ですでに使用電量100%近くまで達するとされていますがどうな...

jgt********さん

2011/6/2915:09:35

6月下旬~7月上旬ですでに使用電量100%近くまで達するとされていますがどうなんでしょうかね!?
このままいくと今夏は早い段階で計画停電が再開されるのでしょうか?また、再開後は1日1回2時間程度とかいわれて

いますが?

また、今夏の計画停電は実地されるのかされないのか?いつ頃開始なのか?開始日程等は?

補足電気予報やサイト上の電気予測などでは100%近くまで電気使用量が増える日数が多くなるような予測が掲載されてたりしますが違うんでしょうか!?

このままいくと今夏は早い段階で計画停電が再開されるのでしょうか?また、再開後は1日1回2時間程度とかいわれていますが?
停電実施は?

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asb********さん

2011/6/3010:15:53

>電気使用量100%、この表現は正しくありません。
問題となるのは「kw」です。
今夏の東京電力の供給力は5,500万kw程度ですから、
電力需要のピーク時に5,500万kwになることが100%です。
大口の需要家は節電努力をしていますが、
東京電力の「電力の使用状況グラフ」をみると
電気の使い方が昨年並みになってきたことを示していますから、
油断はできません。

昨年7月からの最大電力の推移をご覧下さい。
今夏の供給力は5,500万kw程度です。

データの出所
資源エネルギー庁
http://www.enecho.meti.go.jp/info/statistics/denryoku/result-2.htm
統計情報 > 電力調査統計 > 集計結果又は推計結果
1-(1) 発電所認可出力表(平成23年4月)
2-(2) 月間最大電力(一般電気事業者)

東京電力の「電力の使用状況グラフ」
http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html

>電気使用量100%、この表現は正しくありません。
問題となるのは「kw」です。...

ベストアンサー以外の回答

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yuu********さん

2011/6/2919:49:01

東電の需給状況と見通し
長期計画停止中の火力発電所の一部を除いた全てについて、8月末までの復旧の見通しが得られたことや、新たなガスタービンの設置、揚水発電のさらなる活用などにより、今夏の供給力を5,520万kW(7月末)~5,620万 kW(8月末)へと上方修正した。5月13日

他方、今夏の需給両面の対策を通じて、今回の震災により甚大な被害を受けた東北地方の電力需給バランスの緩和に向け、東北電力株式会社に、最大140万kWの電力融通を行いたいと考えている。したがって、電力融通を考慮した場合の供給力は、5,380万kW(7月末)~5,480万kW(8月末)になる。

なお、経年火力の連続稼働等による計画外停止や、異常な猛暑による需要の急増などが発生した場合には、需給の安定確保に支障をきたす可能性があることから、今後も計画停電の「原則不実施」を継続していくため、引き続き追加供給力の確保に努めるようだ。

今夏の需給見通しは、
7月 : 供給力5,520万kw - 需要5,500万kw = 予備力 20万kw (予備率0.36%)
8月 : 供給力5,620万kw - 需要5,500万kw = 予備力120万kw (予備率2.13%)



夏期に向けた計画停電の見直しは、「原則不実施」としているようですが、計画停電を、万が一実施する場合に備え、政府の電力需給緊急対策本部より示された「夏期の電力需給対策について」の内容を踏まえて、東電は各層の需要家に対して、夏期におけるさらなる節電対策への協力要請をしているようです。

計画停電が実施されるのは、「原則不実施」ですが、東北電力に、最大140万kWの電力融通を行うことによって影響を受けます。また、昨年夏の最大電力は、5,999万kwを記録したのが、7月23日です。今夏の想定最大電力5,500万kwは地震後の節電や震災による生産減少を勘案して昨年並みの最大電力より500万kw低い水準を見込んでいます。

昨年の最大電力がでた7月23日は供給力6448.7万kw(自社設備出力。他社受電含まず)に対して需要5,999万kwですから、予備力449.7万kw(予備率6.97%)でした。

こうした東電の需給想定、東北電力への電力融通が関係して、需要が供給力を上回りそうになったときに計画停電が行われると思います。予備率何%で計画停なのか?というのは、難しいところですが、私見ですが1~2%あたりではないでしょうか。
それでなくても、7月は予備率0.36%、8月は2.13%なので、きわめて余裕のない状態です。東電は、「原則不実施」としていますが、7月、8月は、いつ計画停電があってもおかしくない状況だと思います。

「原則不実施」としながらも、需要の急増や突発的な気象の変化、設備トラブルが発生した場合に「やむを得ず」行うと東電は説明。政府から発信される電力の「需給ひっ迫警報」に基づいて、計画停電の実施の「可能性」をすみやかに周知する一方、実施時間の「2時間前」に可否を判断し、サイトなどで流すとしているそうです。

東京電力は7月1日から、自社のホームページで電力の需給状況を示す「でんき予報」を拡充すると発表しました。

午後6時に翌日の電力需給の逼迫度合いに応じて4種類の節電要請文を掲載。朝には当日の電力の需要予測値を1時間ごとに更新します。

計画停電は実施しない方針ですが、翌日の電力供給と需要予測の差が3%を切る可能性がある場合、夕方に政府が「需給逼迫警報(仮称)」を発令するそうです。
そして、翌日になっても需給状況が厳しい場合には、東電が2時間前までに計画停電の実施の可否を記者会見などを通じて告知するそうです。

計画停電を実施する対象地域については、これまで対象だった東京の足立区や荒川区の一部も含め23区全域を対象外とすることも明らかにしました。

mas********さん

2011/6/2916:57:15

不必要な照明な寒すぎる冷房のような用途の節電は重要だと思いますが、大丈夫ではないですかね。そもそも、毎年夏に原発は点検していますよ。春の計画停電は、人まで殺してまですることかと思いますが、電気の有り難みを知らしめるための恫喝だったのでしょう。私自身計算してみましたが、東京電力の発表とは違って、震災直後に壊れた原発と火力発電所を加味した供給と、当時の需要を比較すると供給の方が多かったですよ。わざと計算を間違えたり、有る供給能力を無いことにしてみたり、電力業界の言うことにはデマが多すぎます。

そもそも総電力量に占める原発の割合はは2割程度ですし、ピーク電力への貢献は更に少ないので、原発がすべて止まっていても10%の節電で間に合うのではないでしょうか。多めに見ても15%程度でしょう(関西電力だけはもう少し必要かもしれませんが)。社会に支障なく減らせるものならそれ以上減らすに越したことはないと思いますが。

ant********さん

2011/6/2915:44:55

東京では本日94%ぐらいいきますね。

7月1日からは大口需要家への節電が義務化されますから計画停電は?

しかし、まだ夏の序の口ですからこれからです、おそらくブラックアウトの可能性が高い!

脱原発などと能天気なこと言っている連中が多いですから、日本の将来の為にはブラックアウトして痛い目見たほうが良いでしょう。

sis********さん

編集あり2011/6/3015:20:59

誰が100パーセントいくといっているのですか。教えてくダサい。必ず。
補足。まず、東電は、電機消費削減契約を結んだいる大企業が多い。典型は、電車です。「何パーセントカットをお願いします」相手に連絡すれば、電車s会社は「間引き運転には入ります。」「工場では「よろしく」と言えば、一ラインを止めます。官庁は一斉に節電に入ります。このようになっていますにで、家庭では、クーラーに設定温度を28度にすれば良いはずです。たりなければ、大企業は原発と総数相当の自家発電装置を持っていて、それを動かせばよい。
こういう事実を知らないと騙されます。数字いじりは東電のお手の物ではないですか。表に出されている数字は、余裕を持ったものと考えるのが自然です。緊急対応用の発電も用意しているはずです。

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