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カロチンをカロテンと呼ぶようになった理由を教えて下さい。

fac********さん

2011/7/1009:26:42

カロチンをカロテンと呼ぶようになった理由を教えて下さい。

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1,962
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ベストアンサーに選ばれた回答

yns********さん

2011/7/1009:53:00

こんにちわ ^o^

五訂日本食品標準成分表が改訂されたのは,
2000年11月.
つまり,ここから「カロテン」なりました.
なぜ変わったのか.

カロチンがカロテンに変わった理由は,読み方の関係.
実際には,委員会の会議の中で,委員の先生方が話し合った結果なのですが,
その会議の詳しい記録は残っていないため,正確な理由はわかりません.

ただし,
英語で書かれたものの発音として,
『カロチン』と『カロテン』と,
どちらが正しいか.という感覚的なものが論点だったようで、
海外の人が発音するのと,
日本人が発音するのとの違いがあり,
よりネイティブな表現になったということだとのこと.

質問した人からのコメント

2011/7/16 20:19:13

ありがとうございました(^人^)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

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ID非公開さん

2011/7/1117:04:04

日本語の科学用語はドイツ語からきているものが結構多いのですが、国際言語は英語ですので、変えられるものは変えていっているので、その流れだと思います。
質問のものは
ドイツ語表記で Carotine
英語表記では Caroteneですから。

ただ、シャーレ(ディッシュ)、キシレン(ザイレン)、ナトリウム(ソディウム)、カリウム(ポタジウム)、ガーゼ(ゴーズ)、ペーハー(ピーエイチ)などをはじめとして、英語では全く通じないものがたくさん残っていて(山ほどあります)、全く変えていこうという気配がなくてどうかと思います。教える側が、本来の英語表現を知らなかったりしますし・・・。

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