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ガソリンを携行缶でスタンドに買いに行ったら、「消防法の規定で20リッター以上...

kei********さん

2011/7/1019:21:02

ガソリンを携行缶でスタンドに買いに行ったら、「消防法の規定で20リッター以上販売できない。」と言われました。 (*_*)
そういう法律があるのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fir********さん

2011/7/1020:32:01

Q1:ガソリンスタンドで、灯油を入れていたポリエチレン製18リットルの容器には、なぜガソリンを販売してくれないのですか?

A1:ガソリンは揮発性が高く、危険性が大きいため、ポリエチレン製の18リットル容器は、ガソリンの容器として使用できません。このようなことから、ガソリンスタンドにおいても、消防法令に適合しない容器へのガソリンの詰め替えは禁止をしています。



Q2:ガソリンはどのような容器で購入して、運搬すればいいのですか?
A2:危険物の運搬に使用する容器については、
危険物の性質や危険性に応じてそれぞれ容器の材質や容量が消防法で定められており、
ガソリンの場合は、プラスチック容器で10リットル以下、金属製容器で60リットル以下とされています。
なお、市販されている容器でガソリン専用のプラスチック容器はほとんど流通しておらず、
金属製の容器でも5リットルから20リットル程度までの容器がガソリン専用の容器として
ホームセンターやガソリンスタンドで一般的に販売されています。
金属であってもオイル缶はガソリンの運搬容器として認められません。

Q3:自動車で運搬する場合はどうすればいいのですか?
A3:自動車に積載して運搬する方法についても、消防法で定められており、
容器の密栓を確実に行うとともに注入口を上方に向けて積載し、落下、
転倒若しくは破損しないように積載して運搬しなければならないとされています。
乗用車等(ステーションワゴンやワンボックスカー等を含む)でガソリンを運搬する場合の、
金属製容器の最大容積は22リットルまでです。
また、容器の外部には危険物の品名、数量や注意事項などを表示しなければなりません。
専用の「金属容器」で購入しましょう。

下記HPより
http://www.city.kyotango.lg.jp/kcfd/yobou/johokan/kikennbutu3.html
京都府京丹後市消防本部

質問した人からのコメント

2011/7/10 21:28:55

そうなんだ・・・船に燃料を運ぶのに何回も往復する必要があるのですね。(^_^;)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hep********さん

2011/7/1020:28:36

ありますよ。

ガソリンなんかは氷点下の温度でも蒸気が発生してて簡単に引火するし、静電気の火花でも引火するのでとても危険なんです。
(ポリタンは静電気が発生しやすいので運搬には金属製の缶しか認められてません)

なので、一定の量以上を運搬したり運んだり、貯蔵するときは入れ物の構造やら扱い方の知識やらが必要なので、消防法や市町村条例で規制されているのです。

ガソリンを20リッター以上運ぶときは入れ物は携行缶2ヶでもいいですが、車両とかは「危」標識を付けたりした専用の車が必要です。

でも、それだと普通の車も規制されて困ってしまうので、ちゃんと「もっぱら自分の車のエンジンで消費する燃料のタンクは除く」ことになっています。

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