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花粉症のステロイド注射について質問です。ステロイド注射の副作用(免疫抑制等)は...

dav********さん

2011/7/1114:23:56

花粉症のステロイド注射について質問です。ステロイド注射の副作用(免疫抑制等)はどのくらい持続するのでしょうか?

20年ちょっと前に花粉症の対策として病院で注射(ステロイドだったかは定かではありませんが)を3~4回打ってもらいました。仮に注射がステロイドだったら、その副作用(免疫抑制等)はどのくらい持続するのでしょうか?20年以上経過した今でも続いているということはあるのでしょうか?

補足以下補足させて下さい。花粉症注射の他に、19年前~15年前まで喘息の治療で約10回ほどステロイドと思われる点滴を受けております。このぐらい前のステロイド内服であればもう免疫機能は回復していると考えて宜しいでしょうか?

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nsu********さん

編集あり2011/7/1710:58:35

花粉症によく使われる懸濁性ステロイド剤はだいたい数か月間効果を期待されます。
その数か月で完全に消滅するのでは無く、もっと微量になって成分が出ているとは思いますが、身体が自然に出すステロイドに比べて充分少ない量なので考慮の必要は無くなります。

でも、この薬は20年以上昔にあったかなぁ? あったとしても当時なら花粉症には使わないと思います。
それに1シーズンで3〜4回注射すると言うのも考えにくいですし、おそらく現在使われる花粉症のステロイド注射とは別の薬だと思います。

補足について====================
ぜんそく発作で救急治療としてステロイド点滴したのならベタメタゾンという薬だと思います。
この薬の半減期は56〜72時間位です。
普通のぜんそく治療でステロイド点滴ならプレドニゾロンかメチルプレドニゾロンがよく使われますが、この半減期はせいぜい12時間位です。
どちらの場合も1週間もたてば効果は消え失せます。

長期にわたって影響が残るのは数か月〜年単位の期間にわたってステロイドを飲み続けた場合ですが、その様な時はハッキリそれとわかる副作用をたっぷり経験するので、嫌でも気付きます。 「総量何mg」と医師もシビアに管理しますし。
そんな時でも、きちんと離脱できていれば1〜2年で充分免疫力はとり戻せます。
実は患者にとってはむしろ免疫力が復活する方が困る事が多いですが。

プレドニン総量が1万mgを大きく超えていなければ免疫に対する影響は心配要らないでしょう。
仮に免疫系の後遺症が残ったなら、腎臓とか循環器にも影響が出るはずです。
まぁ大量に内服しても2年位ステロイド無しで暮らせていたら免疫力は完全に復活していると思って安心して良いですよ。

ちょっと訂正。 プレドニゾロンの半減期は24時間位でした。 いずれにしても「時間」単位ですが。

質問した人からのコメント

2011/7/17 21:26:18

降参 ありがとうございます。詳しいご説明で大変参考になりました。

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