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2つ掛け持ちバイト+水商売の確定申告について。 私は現在、大学生22歳です。...

app********さん

2011/7/1402:23:54

2つ掛け持ちバイト+水商売の確定申告について。

私は現在、大学生22歳です。親の扶養から抜けるわけにはいかないため、バイト代は毎年103万円以下に抑えてきました。 しかし今年は昼のバイトを2つ掛け持ちし、夜は水商売を始めました。
それでも扶養から外れるわけにはいかないので、税金が気になって店に聞いてみたところ、この2つのバイト先からは源泉徴収票が貰えるのですが、水商売の店からは貰えないようであり、確定申告とか要らないよと言われました。現時点で昼バイト(給与)合わせて55万、水商売(手渡し報酬)10万あります。

1:源泉徴収票を貰える2つのバイト先からの給与は、合わせて103万を超える超えないに関わらず、自分で確定申告をしなくてはいけませんか?(今までは1つの店だけで働いており、その店が年末調整をしてくれていたので、私自身は何もしたことがありません)

2:2つの店に各々年末調整をしてもらうのですか?

3:水商売の分の税金はどうすれば良いですか?本当は駄目ですが、無かったこととした方が良いのでしょうか…。今すぐ店を辞めれば、雑所得としておけますか?水商売は脱税しやすいと聞きますが、なんだか怖いので…

無知で申し訳ないですが回答よろしくお願いします。

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yaw********さん

2011/7/1407:35:42

あなたが行っている大学が勤労学生承認されている大学であれば
あなたは勤労学生控除が受けられますから、
その証明書をもらって確定申告すると、年間の総所得額の合計が65万以下なら勤労学生控除27万が受けられます。
従って、昼バイトの給与から65万を引いた給与所得と、
水商売の報酬から必要経費を引いた雑所得との合計所得額が総計して65万以下なら、
あなた自身は所得税は課税されません。
1.掛け持ちで2ケ所以上から給与を受けている人でも、必ずしも確定申告する必要はありません。
所得税が課税されない人は、確定申告する必要がありませんから。
また、掛け持ちで2ケ所以上から給与を受けている人でも、
その年の給与収入の合計が150万以下である人で、
その他の所得額が20万以下なら、確定申告する必要はありません。
又はその給与収入の合計から各所得控除を引いた金額が150万以下である人で、
その他の所得額が20万以下なら、確定申告する必要はありません。
しかし、掛け持ちで2ケ所以上から給与を受けている人でも、
その年の総所得から各所得控除を引いた残りの金額を基に算出した所得税がある人で、
年末調整を受けていない給与収入とその他の所得額の合計が20万を超えた人は
確定申告する必要があります。
あなたの場合は昼バイトの給与の内、年末調整を受けた給与を除いた他方の給与収入が
水商売の雑所得と合算して、20万を超える時は
確定申告することになります。
2.掛け持ちで2ケ所以上で勤めている人は、所得税法の規定で
その内の1ヶ所でしか年末調整を受けることができません。
従って、バイト先が1ケ所の場合は年末調整を受けますから、
あなた自身は確定申告する必要がありません。
しかし、掛け持ちをしている人は、先に述べた如く、
他方の給与収入と雑所得との合計が20万を超えた場合は
確定申告することになります。
3.水商売の報酬はその報酬収入を帳簿に記載して、
その仕事に要した必要経費もその帳簿に記載して管理します。
年間のその報酬金額から必要経費を引いた残り金額が雑所得になります。
従って、必要経費により雑所得額が変わります。
必要経費は携帯通信費、交通費、タクシー代、交際接待費、消耗品費、
その衣装代、クリーニング代などが入ります。
その雑所得と年末調整を受けていない給与収入とを合算して20万以下なら、
確定申告する必要はありません。この時は報酬の収入には課税されないことになります。
20万を超える時は、確定申告することになります。
この時は報酬のほうも給与収入と同様に、合わせて課税されます。
ちなみに
現時点で給与所得は55万-65万=マイナスですから、0です。
雑所得は報酬収入-必要経費ですから、
必要経費が0の時は、報酬収入10万がそのまま雑所得になります。
現時点では総所得額は10万ということになります。
年末時点でのあなたの収入が
昼バイトでの給与収入の合計が120万以下で給与所得が55万以下になる時は、
雑所得が10万であれば、合計した総所得額が65万以下になりますから
あなたは勤労学生控除27万を受けられます。
従って、その時は所得税は課税されません。即ち所得税は0と言うことになります。
その時は毎月の給与から源泉徴収されて天引きされている所得税は
確定申告することにより、その源泉徴収税額は全額還付されます。
ちなみに、脱税は納税者本人がきちんと所得税を納めていれば、起こりません。
水商売は納税し易いと言われますが、
あなた本人がその収入の課税される税金を納めるなら、何も怖いことはありません。
もらう報酬を記帳して自分で管理してその記録を保存するなら、問題はありません。
ちなみに、親の扶養から抜けて自分で国民健康保険を支払うようになるのは
あなたの年間の収入が130万以上か、又は月の収入が10万8千300を2ケ月以上の時です。
その時は親の社会保険から外れます。
あなたの総所得額が38万を超える時は、親はあなたの扶養控除63万の控除が受けられません。
その時は、親に所得がオーバーするので扶養控除が受けられないことを
連絡して置く必要があります。
そうしないと、親は知らずに扶養控除を受けることになりますから、後で税務署からその分を追徴されますから。
ちなみに、所得税や住民税は年間の所得に対して課税されますから
年間での収入金額を掲示して聞くと良いでしょうね。
いずれにしても、年間収入で130万以上なら親の扶養から外れますので、
130万未満に抑えることを推奨します

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ren********さん

2011/7/1411:56:57

意味不明な回答しかないので。

ご質問者様の状況を整理しますと、
バイトA(収入が多い方):給与所得A
バイトB(収入が少い方):給与所得B
水商売の仕事:雑所得
大学生:勤労学生控除の可能性あり
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

全ての収入が130万円以下、かつ雑所得が10万円以下(必要経費を引いて考えて良い)であれば「勤労学生控除」が適用できます。
が、103万円を超えるとお父様の扶養控除が無くなりますので今回は考えないで回答します。

※給与所得A+給与所得B+雑所得(必要経費を引いて考えて良い)が103万円を超えてはいけません。

1、給与所得B+雑所得(必要経費を引いて考えて良い)が20万円を超える場合、確定申告が必要です。
おそらくすでに確定申告が必要な範囲ではないでしょうか?

2、年末調整できるのは扶養控除等申告書を提出した1社だけです。
扶養控除等申告書を提出できるのは主たる給与支払先だけですのでバイトAに提出するといいでしょう。(税額が低い)
バイトBには同申告書は提出できませんので最低でも3%の源泉徴収を受ける事になります。(税額が高い)

3、無かった事にしていいとは言えませんよね。脱税ですから^^;
確定申告をする場合、雑所得の欄に自己申告で記入します。
必要経費も自己申告で記入します。
後はバイトAとバイトBそれぞれの源泉徴収票があれば正しい納税が出来ますので2/16~3/15の間に確定申告をしに行きましょう。

tuj********さん

2011/7/1402:40:04

1.103万を超えない分は非課税ですから申告の必要なし。
2.一つのバイト先は店側が年度末(12月までの分)を
今まで通りに年末調整は終ってるはずです。
だから、水商売の方の申告ですが!自分でしなくては
いけません、その際「源泉徴収」生命保険はかけてますか?
掛けてて、申告してなければして下さい。
3.別に扶養から、外れる金額出なければそのままで、お店をやめて
後で聞かれたら、修正申告すれば良い事ですし

でも、このお話を聞く限りでは 扶養を外れる金額にはなってますね。

何れにしても、水商売から手を引いて扶養範囲内で
バイトして下さい。

平たく言えば、昼間1本で頑張って下さい。
雑所得で扱えますが、そこは扶養範囲内でしょうから

別に申告しなくても良いですよ。
いつでも、修正申告できますから!!

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