日本最古の歴史書は、古事記ですか日本書紀ですか?

補足

本によって、日本最古の歴史書が古事記だったり日本書紀だったりします。

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古事記の方が古いですが、古事記の大元になった風土記の方がもっと古いです。 各地にあった風土記をまとめて、ある程度の整合性を持たせたのが古事記です。 その結果、あちこちにあった英雄の話が、スサノオと言う形で統合され、一部整合性がつかなくなりました。

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古事記と日本書紀では先に書かれたのは古事記です。ですが、古事記は国内向けの昔話というか伝説というか神話というか・・・歴史という概念から少し離れていたリもします。日本書紀は外国に我が国の歴史を明確に伝えようと書かれたとされているので、正確な歴史書に近いです。ですが、歴史も触れているので、古事記でよさそうです。 補足読みました。 日本書紀のほうが書かれたのは遅いです。でも最古としている本があったり、学者がいたりするのには理由があります。古事記を実際に読むとよくわかりますが、古事記は神々の伝説を書いてあるのが大部分で、実際の日本国の歴史を記してあるかは疑問です。(実際の人物についてもデフォルメしてあったりする。)つまり、古事記はどちらかというと物語、小説っぽいです。 日本書紀は古事記に比べて、日本国の歴史をしっかりと書いてあります。学説書って感じですかね? 実際に二つを読むと理解が深まりますよ!つまり、古事記の中の話を実在する!と信じれば歴史書、信じなければ日本書紀!です。実際に読むのがめんどくさかったら、wikiとかで検索して比較しても自分なりの理解ができます。これについては学者の間でも答えが出ていなかったと思います。自分なりの答えを出してください!

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一般的には、「古事記」が712年に、上・中・下の3巻書かれた歴史書で1番古いと言われ、その後の720年に「日本書紀」が30巻書かれた歴史書と言われています。しかし、それ以前の620年頃に「天皇記」や「国記」という歴史書が聖徳太子や蘇我馬子によって編纂されたとの説もあります、が事実はあまりににも昔の事で現在では、はっきりしないので、今は「古事記」だと思っていてよいのではないでしょうか。私が学生時代に習った日本史と現在では新しい事実がみつかったり、新しい解釈が出てきたりで違ってきていますから。