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B型肝炎訴訟 対象者について、ずっと気になっていたのですが もやもやしたままで...

balinomoriさん

2011/7/1622:32:34

B型肝炎訴訟 対象者について、ずっと気になっていたのですが
もやもやしたままでしたので、 こちらで質問させていただきます。

当方 現在39歳で 中学生の時に眼の手術をしたのですが、その時に家族の話では
輸血を

受けたとのことで、その時に感染したと思います。

今はキャリアで落ち着いているのですが、このままで終わらせるのも、何か納得できないと思いまして
どなたか、お力添えをお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

santv112233さん

2011/7/1707:11:28

提訴の条件
・ B型肝炎ウィルスに持続感染していること
・ 集団予防接種を受けたことがあること
・ 集団予防接種を昭和23年7月1日以降に受けていること
・ 生年月日が昭和16年7月1日以降であること
・ 出生時にお母さんがB型肝炎ウィルスに持続感染していないこと
(母親の感染自体が集団予防接種の場合は母子で原告になること可能)
・ 7歳になるまでに輸血を受けたことがないこと

また中学生の頃の感染と言う事は、感染しても一過性の感染で殆どの方が治癒し、持続感染(キャリア)する事は殆どありません。
この事から対象者を乳幼児期の集団予防接種を受けて感染した方としています。

ちなみにあなたが中学生の頃の輸血と言う事はHCVの感染リスクは2年生位までありましたがHBVは先ず感染リスクはありませんでした。

感染源の特定が困難なら提訴不可となります。
全て書類で証明する必要がありますので提訴可能かどうか見極めましょう。
提訴して勝訴してもキャリアの方なら給付金より出費の方が多いです。この辺も理解しておいてください。

質問した人からのコメント

2011/7/21 21:38:14

ご丁寧な回答ありがとうございました。
感染源が、非常に困難なのと、出費の方が多くなる可能性も
含めまして、自分なりに納得ができました。
ご意見ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kage_01_01さん

編集あり2011/7/1623:10:58

あれって、「集団予防接種で注射器が使い回されたためにB型肝炎ウイルスに感染した」から訴訟になったんですよね?
注射器の使い回しは、今も昔もしてはいけないことですよね?

輸血は、今も昔もやってますし、検査が厳しくなった現在でも感染する確率は0ではありません。
血液を煮沸してウイルスを殺菌したら、血液が使い物になりませんからね。

現在だと、「輸血で肝炎やエイズになる恐れがありますが、出血多量で死にそうな時に輸血しますか?」みたいな同意書にサインしなければ、輸血されませんが・・・。
(輸血を拒否したために自己責任で、出血大量で術中死というのも悲しい気がします)

当時としては、輸血で感染する危険性がそれほど把握されていなかったし、当時の検査技術では現在ほどの予防処置を取ることもできなかったし、外科手術自体が未発達で出血が多かったし、今のような献血制度がなくて、家族・親類・近所の人の血だったり、売血だったりしたわけですからね。

納得いかないのであれば、似たような方と団結して、行政訴訟を起こしてみてはどうでしょうか?
そのような会があるかもしれません。

しかし、20年前なら眼の手術で普通は輸血しないような気がしますが・・・?
(眼球自体には血管は無いので)
眼球を摘出するほどの大手術だったのですか??

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