ここから本文です

学資保険について もうすぐ出産予定日を迎える初マタです。 学資保険についてJ...

msy********さん

2011/7/2111:51:23

学資保険について

もうすぐ出産予定日を迎える初マタです。
学資保険についてJAに勤めている知人からこども共済を勧められていますが、 周りからはアフラックやソニー生命が良いのではと言われます。
確かにアフラックなどは戻り率は高いですが、それとは別に医療保険も加入しなければとなると…。
医療保険は県民共済などの安いものに入るという方法もあると教えてもらったこともありますが、どのような選択がベストなのか迷ってしまいます。
どうかアドレスお願いします。

閲覧数:
574
回答数:
3
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

cad********さん

編集あり2011/7/2112:01:03

教育資金準備で大切なのは、いつまでにいくら貯めるのか?だと思います

まず教育費積立と同時にご夫婦の保険の保障の持ち方もしっかりお考えください
学資保険で万が一の時に教育費だけ確保できても残された家族の生活費が確保できていなければ意味がありません

教育資金の積み立てで保険を利用するメリットは、ご主人にもしものことがあっても学資保険なら以後の積み立て保険料免除で満期金は全額もらえます
デメリットは今利率が良くない上18年間固定利率なので銀行などの他に預けるより増えません
親の生命保険の死亡保障額が生活費+教育資金まで賄っているなら学資保険加入の必要はありません

将来の教育費を参考に計画をお立て下さい

・・・・・・・・・・入学費・・年間教育費(/年)・学外活動費
幼稚園(公立)・・10万円・・25万円・14万円
幼稚園(私立)・・10万円・・50万円・14万円
小学校(公立)・・10万円・・30万円・24万円
小学校(私立)・・30万円・120万円・24万円
中学校(公立)・・10万円・・45万円・31万円
中学校(私立)・・30万円・125万円・31万円
高等学校(公立)20万円・・50万円・26万円
高等学校(私立)40万円・105万円・26万円
大学(国公立)・・30万円・・50万円
大学(私立文系)30万円・・90万円
大学(私立理系)110万円・120万円
大学(私立医科)200万円・370万円

仮に公立で幼稚園から文系大学までだと約820万円
オール私立だと約2060万円かかります
この中でも一番お金がかかるのは大学です。月1万ずつ貯金しても年12万×18年=216万円しか貯まりません
大学2年分位ですね。倍の月2万円で大学文系4年分くらいになります

高校は無償化に動いていますからもっと少なくて済むかもしれませんね。

お子さまの教育資金対策ですが、お住まいの市町村役場から子供手当てがお子さん中学3年生まで支給されます
それを教育資金として有効に使えば幾分か楽になると思います



単純に返戻率を比較すれば

比較事例:30歳男性 お子様0歳 300万満期 月払いで比較

アフラック お子さん10歳で払い込み完了プラン
受取総額300万円で月20870円、総支払額250万4400円(119.8%)

このプランが最強だと思います。月額は大きいですがお子さんにお金のかかり始める中学生になるまでに支払いが完了してしまいます。


18歳払い込みで比較すると

ソニー生命 学資保険II型プラン
月12420円 総支払額268万2720円(111.8%)
http://www.sonylife.co.jp/examine/lineup/list/pdf/OA30.pdf
(ソニー生命学資保険のパンフレット。PDFです)

アフラック 夢みるこどもの学資保険
月12470円 総支払額269万3520円(111.4%)
https://www.aflac.co.jp/simulation/gakushi/index.php
(アフラック 学資保険試算サイト)

JA共済 すてっぷ
月12762円 総支払額275万6592円(108.9%)
http://education.ja-kyosai.or.jp/trial/kids.php?type=S&init=Y
(JA共済 学資保険試算サイト)

かんぽ生命 新学資保険
月13890円 総支払額300万240円(100%)
http://jp-life-act.japanpost.jp/products/simulation/gaksi/gks/form....
(かんぽ生命 学資保険試算サイト)

このように同じ条件にすればソニー生命が一番返戻率が高くなります。JAも今年すてっぷが出て返戻率は良くなっています。年払いができるならソニーやアフラックを越えるケースもあります。

あと医療保障付の学資保険は元本割れしますし、医療といっても共済の子供プランより保障内容も劣ります。そして学資保険終了とともに医療保障も終ってしまいます。
医療までご検討なら貯蓄と医療保障別々にご検討された方が良いと思います


また学資保険など、保険は保険料を払い続けないと保障を持ち続けることができないので払っていける額で加入してください。足りない分はボーナスなど含め貯蓄で対応するのが良いと思います。



参考までに子供の医療について

質問主さんの住んでいる市町村では、市町村によって異なりますが0歳から小学校入学まで(地域によっては中学校3年まで)医療費助成していると思います。
それを利用すれば健保の自己負担分をほぼ助成してくれますのでほとんどの医療費カバーできると思います
あと健保でカバーできない分(薬の容器代、特定療養費、差額ベッド代、シーツ代、親が介助にかかわる諸雑費や交通費など)を貯蓄でカバーするのか、子供保険に加入してカバーするのかをご検討いただければよろしいかと思います

もしその辺りを保険などでカバーするならこくみん共済、都道府県民共済、coop共済の子供プラン日額5000円プランで月900-1000円で済みます。また年度末には還付金も発生することがありますから、学資保険と別々に入った方がお得です
また終身保障を希望するならアフラック、損保ジャパンひまわり生命の医療保険は0歳から入れます



ご参考になれば幸いです

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yoh********さん

2011/7/2119:42:43

貯蓄が目的なら友人があげられた会社も良いと思います。ただ、親に万一の場合をちゃんと考えるなら、保険料免除の範囲がもっとひろいものがいいです。利率も大切ですが、介護や3代疾病でも免除されるものがおすすめです。

また、県民共済や生協なども安くて保障がもてるし、ケガ通院でも支給されるので良いのですが、長期的な保障としては少々不安があります。
個人的には医療保障を日額5000円程度つけた積み立て保険で月5000円程度(10年満期55万受取)、貯蓄として学資保険と2つに分散して加入するのが理想だと思います。

hik********さん

2011/7/2112:59:31

昨年生まれた長男に、今年の4月、JAのこども共済(学資タイプ)に加入しました。私が契約者になるより、嫁がなった方が返戻率が高くなったのでそうしました。嫁の加入時年齢は30歳で、返戻率は114%でした。

医療共済は、生後すぐに加入し、10年更新型の日額6,000円(Max)、200日タイプで月々約1,300円でした。

JA共済は、結構安くていいと思います。しかも、地域密着型なので、相談しやすく便利ですよ。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる