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鍼灸の国民健康保険適用について。 A鍼灸院に電話するとその症状では同意書を書...

rec********さん

2011/7/2621:33:09

鍼灸の国民健康保険適用について。

A鍼灸院に電話するとその症状では同意書を書いてもらえないと言われました。
B鍼灸院に電話すると、うまく話せば同意書を書いてもらえるかもと言われたので同意書をもらいに行き病院に持って行きました。

医師からは同意書を簡単に書いてもらうことができました。

この同意書があればAでもBでも鍼灸治療を受けることができますか?

Bの方が料金は安いけどAの方が腕は確かなので、出来ればAで治療を受けたいです。

ただ、同意書をもらったのでBでも一回ぐらいは治療をしてもらおうかなと思っています。

補足病院での疾患名と鍼灸の同意書の疾患名が違う場合はどうなるのでしょうか。
病院で見てもらっている病気の症状の1つとして肩の腫りがあります。同一疾患にあたるのなら同意書を書いてもらいましたが提出は避けます

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ベストアンサーに選ばれた回答

hay********さん

編集あり2011/7/2717:44:11

同意書は1枚ですね。そうすると、その同意書は鍼灸院に提出となりますので、一カ所の鍼灸院しか使えません。提出した同意書は、保険に関する他の書類と共に、鍼灸院が保険機関に提出となります。

鍼灸での保険適応疾患は決まっているのですが、どの程度拡大解釈するかは、各自治体によって異なります。したがって、解釈の違いにより、保険が効くかどうかが変わってきます。

補足 今一つ意味が分からないのですが、あくまでも鍼灸で保険適応できるのは同意書に書かれているものに関してのみです。同意書というのは、医師が、その症状に対して鍼治療に同意したということを証明する書類です。病院で見てもらっている症状とは関係ありません。
ただ、鍼灸で施術を受けている疾患名・症状名と病院で治療を受けた疾患名・症状名が重なれば、医師のほうが優先され、鍼灸の保険扱いは無効となります。違う疾患や症状ならどちらも保険扱いできます。

質問した人からのコメント

2011/7/27 21:17:34

改めて質問しなおします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

p_e********さん

編集あり2011/7/2717:03:33

同意書の意味を考えましょう。
http://www5.plala.or.jp/tiryouin/8ojs/hoken.htm
病院などで医師の治療を受けてもその効果が現れない場合などに、鍼灸を行うことが適当との医師の同意があれば、その費用は健康保険の取り扱い対象となります。
という意味です。
したがって、
はり灸の保険治療を開始して以降、同意を得た疾患は今までの医師及び他でも保険を使うと併給と言い、はり灸の保険扱いは利用できません。ご注意を
はり灸では同じ病名で医師の診療を同時に受けることができないということです。
ということになります。
また、同意書は提出するもので、コピーでは通用しません。
同一の症状で、別の医療機関からもう1枚同意書を得ようなどとすれば、犯罪です。

補足を受けて
残念ながら、まだこの書類の意味が分かっておられないようですね。
医療機関で診察の結果として、保険の適用すべき施術を行うことに、保険医が同意した。
という意味ですよ。別の疾患と考えられる部位の施術に使用すれば、詐欺罪ですね。

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