ここから本文です

撃たれて銃弾が体に残るよりも貫通してしまった方が被害者の体に良いことってある...

dar********さん

2011/8/321:33:26

撃たれて銃弾が体に残るよりも貫通してしまった方が被害者の体に良いことってあるんでしょうか?

補足鉛中毒ってどれくらいの時間で発症するものですか?

閲覧数:
5,264
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/8/818:13:25

現在は違いますが一時期その手のマニアだったもので・・・。
現代の弾丸は比重の大きい鉛を真鍮で覆ったものが主流です。
なぜ鉛なのかというと弾丸の持つエネルギーは
速度(V)質量(M)として1/2xMxVxV(二乗はどう入力すればよいんじゃ)
ですから同じ大きさの弾丸なら
鉄よりも重たい鉛の方がエネルギーが高いわけです。(ただし速度が同じという前提で)
しかし鉛は人体にとって有毒で、放っておくと鉛中毒になります。
一応鉛の周りに真鍮メッキが施されています。完全に覆っているものを
「フルメタルジャケット」といいます。
しかし体内に残ればいずれ鉛が溶け出して鉛中毒になってしまうので、
貫通したほうがいいのです。(当たり所が悪ければ即死ですが)
他にも用途によって様々な弾丸が有りますが、書ききれないので
後は自分で調べてください。
追記:
今ざっと調べてみたけど詳しく載ってないです。たぶん個人差があると思うので
解ったら継ぎたします。
しかしこれは医学の分野で調べた方が早いと思われます。
追記2:
エネルギーの公式まちがえてた。現役離れて久しいので許して。

注記3:
ごめんなさい。かなり調べたけど納得できるようなサイトは見つかりませんでした。
ただ太平洋戦争中、被弾したお年寄り(80~90歳)のお年寄りがまだ元気なのを見ると、フルメタルジャケットだと障害が出ない可能性もあるようです。ご期待に沿えず申し訳ありませんでした。

質問した人からのコメント

2011/8/10 13:00:47

皆さんありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tkg********さん

編集あり2011/8/322:45:42

以前、アメリカの犯罪法医学のサイトで、様々な犯罪で使われる武器とその武器による傷口の画像がUPされてました。
(現在は閉鎖されたみたいです)
解説によると、
1)弾丸を受けて体に弾丸が入った傷口は、弾丸の直径と同じかそれよりも小さいです。
2)弾丸が体を貫いて抜けた側の傷は、弾丸が筋肉や内臓だけを通過している場合(小口径の銃の銃創が多い)は、1)より少し大きな傷口になっています。弾丸が骨に当たった場合は骨を砕いて、銃弾が骨の破片とともに飛び出すので、えぐれたような大きな傷口になる(大口径の銃に多い)
ということでした。

だから、弾丸が体内に残った場合は、(外科手術で弾丸を摘出する必要がありますが)、まだ銃弾によるダメージが少ないといえるかもしれませんよ。

Vincentさん

2011/8/322:08:16

貫通すると、自然に穴は閉じるのでいいんじゃないでしょうか。
あと、弾が残るととても痛いと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる