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こんにちは。 ddbreaker です。 先程は、わざわざ補足ありがとうございました...

ddbreakerさん

2011/8/400:48:01

こんにちは。
ddbreaker です。

先程は、わざわざ補足ありがとうございました。
あの、めちゃショックなんですけど…。
せっかく頂いたあの回答、自動的に消えちゃうんですか?

すっごい気に入ってたのに…。
もう補足も入れちゃったし、取っておく方法なんて無いですよね?

あ、せっかくなので、素敵な回答入れてくれたお礼に500枚付けちゃいます。
何か一言お願いします(笑)。

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1
お礼:
500枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

ded********さん

編集あり2011/8/515:54:28

アンコールありがとうございます。

私は高校生の時初めて北海道に行きました。
修学旅行だったのですが、上野から寝台特急ゆうづる、青函連絡船、特急おおぞらを乗り継いで札幌へ出ました。
その後はバスで道内を観光(宿泊地は層雲峡、温根湯、然別湖畔、日高町の農家、阿寒湖付近、登別温泉、函館)しました。
札幌では、ポプラ並木が美しい北海道大学、時計台、藻岩山からの夜景など、函館ではトラピスト修道院や函館山からの夜景を見ました。
登別ではクマ牧場のクマ達が立ち上がって餌をねだる姿がかわいかったですね。
函館山から見下ろす夜景は一見の価値がありますね。
でも、一番印象に残ったのは、当時建物としては旅館がたった3件しかなくて、夜は本当に真っ暗になる然別湖畔や、透明なのに青い色が美しい摩周湖や、丘の上から一望できる屈斜路湖でしたね。
ただ、それから20年ぶりの然別湖は開けてしまっていて残念でした。
2度目は大学の友人と千歳へ飛んで、あとはバスで似たようなコース、3度目は寝台特急で冬の苫小牧から海岸沿いを中心にJR各線やバスで回り、4度目は、初回の20年後のゴールデンウィークに、新潟港からフェリーで小樽へ出て、マイカーで道内を走り回りました。
車で走った中では、5月の雪がまだまだら模様に残る知床横断道路からの眺めが一番印象的でしたね。
白一面よりきれいな感じでした。
2回目と4回目は一人旅だったので、どこも宿を予約することなく、行き当たりばったりで泊まったのがまた楽しかったです。
ゴールデンウィークでも、道東の宿は予約無しでも泊まれるのですね。
小樽から冬の普通列車でニセコ経由で長万部へ至る函館本線の通称山線と呼ばれる区間は、銀山あたりで険しい山道が続き、とても雪深いのが印象に残りましたね。
大沼公園にも行きましたが、この時も曇っていてあまりきれいではありませんでした。
登別に向かう道のりでも大雨でしたね。
しかし、襟裳岬で海に迫る断崖が延々と続き、その延長の岩々が海に続いて行く様や、霧の摩周湖と呼ばれる摩周湖が3回とも霧もなく美しい湖面を見られたことなど、道南以外ではどこも天気に恵まれました。
襟裳岬があんなに風の強いところだとは知りませんでした。
年中台風が来ているような感じなのですね。
函館市内散策や、函館山からの夜景を見た時も、天気に恵まれていましたね。
留萌本線の車窓から見る夕日もとても美しいものでした。
夕暮れ迫るサロマ湖畔や、春先の熔け残った流氷の塊がエメラルドグリーンに輝く知床半島付け根の南岸の景色や、本州では聞いたこともない声で鳴くカエルが生息する知床五湖もよかったですね。
廃止直前の標津線では、途中別海駅までの一駅区間が37㎞もあって驚きました。
外は漆黒の闇だったので、昼間通れば広大な牧場地帯が見られたのかも知れません。
国後島が見える駅でもあった根室標津駅では大雪に会い、予約もしていなかった民宿の方が迎えに来てくれました。
厚岸では、食事付一泊8000円の民宿で、超大粒の牡蠣を10通りの調理方法で出してくれる牡蠣のフルコースが牡蠣好きの私にはたまらなかったですね。
遠軽から列車に乗ってきたおばあさんが私の隣席に座り、京都に就職した息子さんの話と遠軽の生活について語りながら、手作りのおにぎりを御馳走してくれたこともありましたね。
廃線直前の名寄本線の比較的若い車掌さんはとても親切で、いろんなことを語ってくれましたが、廃線になること心から寂しく思っているようでした。
再就職先はふるさと銀河線に決まっていたそうですが、先日そちらも廃線になったそうなので、今頃どうしてるんでしょうね。
流氷が見たくて冬に行った時、37年ぶりに流氷が来ず、一面に茶色い枯野が広がる中を優雅に舞うタンチョウにしばらく線路をふさがれて列車が止まったのもいい思い出ですね。
稚内行きの夜行急行の車窓から見る早朝の利尻富士も、なかなか雄大でよかったです。
運転士さんが気を利かせて列車をしばらく止めてくれましたね。
北斗星で隣席だった若い女性に進められた小樽の北一ガラスには、その10年後に行ってみましたが、本州では見たこともない美しいガラス細工が大量に展示されているお店自体が、どこか日本ではないような感じでもありました。
ガラス細工があんなにきれいなものなんだとは知りませんでした。

北海道への足は、飛行機が一番楽でしたが、北斗星が一番楽しかったですね。
新潟港と小樽港を結ぶ新日本海フェリーは、乗り心地はひどくてもう乗りたくありませんでしたが、途中、奥尻島がよく見えたのが良かったです。


私にとって、道東の印象がとて良く、道南がイマイチだった一因は、気象条件にもあったのかもしれません。
piyopiyo kyukyu さん、また機会がありましたら、道南の魅力を教えてください。

個人的に人工物よりも、自然なものや、より自然に近いものが好きなことも、私が道東びいきな理由かもしれません。

質問した人からのコメント

2011/8/9 10:23:13

こんにちは。お手数お掛けさせてしまってすみませんでした。
この回答は、僕の知恵袋史上に残る最高の回答だと思います!
この文を読みながら僕が初めて北海道に来た時の事を思い出そうとしましたが、あんまり覚えてない…(笑)。
でも僕はそれがきっかけで北海道に移住してしまいましたし、dedondeesustedさんの心にもこれだけのものを残す…。
北海道って、やっぱり凄いところですね。
とっても楽しめました。ありがとうございました!

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