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TOEICのヒアリングトレーニングによい書籍を探しています

jed********さん

2011/8/423:21:25

TOEICのヒアリングトレーニングによい書籍を探しています

英文のニュースなどの文書を読むことはほぼできるのですが、ヒアリングがまったくできず、7月に受けたTOEIC試験でも、ヒアリングはめちゃくちゃでした。

ヒアリングの基礎からやり直したいと思っているのですが、よい書籍があれば教えてください。

また、「こうしたらヒアリングは上達する」というよい方法があれば、ご紹介ください。

ちなみに、目標点数は当初650点でしたが、今回受験して、ヒアリングがまったくできなかったため、500点に下げています。

ある教会のボランティア宣教師がが行っている無料英会話教室に入っていますが、初級クラスでも講師の言っていることが聞き取れず、難しく感じています。しかし、講師が言っていることを書いてもらえば、すべて意味はわかるのです。

語彙はある程度足りていると思うので、とにかくヒアリングができるようになりたいのです。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/8/512:08:10

書籍ではないのですが、
ネットで見つけた英語を学習するためのサイトです

http://www.cdlponline.org/

まず英文が載っていて(リスニングも聴けます)
その後、その英文で使っている単語、内容についての質問と続きます。
無料なので試してみたらどうでしょう?
わりと速い速度でしゃべりますが、ヒアリングは速い速度のを聴いた方が、
上達すると思いますよ(聞き流すだけでなく、英文も読みながらの精聴です)。

質問した人からのコメント

2011/8/10 21:53:02

みなさま、ありがとうございました。それぞれ参考になりました。
まずはとっつきやすい方法を教えてくださったmaomaoo0702さんをベストアンサーに選ばせていただきました。

ベストアンサー以外の回答

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sek********さん

2011/8/507:13:01

私は、単にTOEIC対策ではなく(もちろんTOEIC対策にもなりますが)、帰国子女や留学経験者がどのようにして英語のヒアリングを完璧にしたかを解説しますので将来の参考にしてください。

中学・高校では、発音記号どおりの発音しかないかのような授業を行っていますが、実は、英語には、文字にすればひとつでも、様々な言い方ができるという性質があります。私たちは、様々な言い方のうちの一通りしか覚えていないわけですから、英語が完璧になるはずがありません。しかも、英語教師は、たとえその事実を知っていても生徒に説明しませんので、完璧にならない理由もわかりません。それにつけこんで金儲けをしているのが英語産業であるという関係にあります。詳しくは以下を参照してください。

文部科学省は国民に公表していませんが、英語には発音記号どおりとは違った言い方ができます。発音記号どおりにどんなに早口でしゃべっても、ネイティブが普通に話すような、流暢な発音にならないことからもそれが理解できるはずです。より詳しく説明すると、英語ではどんな文でもいくらでも(無限に)違った言い方をすることができます。縦横無尽に音を変化させて話すことができると表現してもよいでしょう。(このことは、ネイティブが普通に話すことがわかるようになれば自分で理解できることですが、目に見える形で証明することはできません。ただし、ネイティブさえも違った言い方ができることをはっきりと言わないことからも、教えられないくらいたくさんあることは推測できるはずです。)
例えば、Wait a minute.をネイティブは「ウエイ ミニ」や「ウェーデ ミニ」など様々に発音します。(流暢な発音といっても、このように様々な言い方が可能なわけです)
「ウェーデ ミニ」と言われても、「ウエイト ア ミニット」という読み方しかないかのような授業を受けただけでは、Wait a minute.のことだとはわからないでしょう。これが、覚えた単語も聞こえてこないと悪名高い英語の授業の致命的な問題点です。(日本語のように文字と発音が一対一に対応した言語では、覚えた単語が聞こえてこないことはありえないのと対照的です)他の具体例は、洋画のDVDで、英語字幕とせりふを比較すれば自分の目と耳で確認することができます。ほとんどのせりふは、はじめから発音記号どおりにしゃべっていないため、知っている単語が含まれていても聞き取れないのは当然だというのが容易にわかるでしょう。英語では固有名詞も様々な言い方ができますので、人名(主要な登場人物の人名は何度も出てくる!)に着目するのも一案です。
書店に行くと、おバカさんたちが各解説書に様々なことを書いていますが、それらはすべていろいろな言い方ができるうちの一部を述べているにすぎません。執筆者たちは、各解説書によって記載内容が異なるため、英語の全体像を知らない人が読んでも混乱するだけだとわかっており、何も教えるつもりはないのですが、解説書全体では、英語が様々な言い方のできる言語である決定的な証拠になっています。
また、英語のできる者たちは、それだけなら問題はないのですが、実は、英語が様々な言い方のできる言語であることはもちろん、発音記号を覚えても英語ができるという状態(=ペラペラ)にはならないことも知っています。ネイティブが普通に話すのがわかるようになると同時に気づくわけです。しかし、それらの事実を留学未経験者が知らないほうが有利なため、普通は絶対に他人には教えません。(実際、このサイトでも教えている者はだれもいません。)それゆえ、態度の悪い者に対しては、人間のクズを見るような目でにらみつけながら、「英語の授業がインチキであることをなぜ告発しないのか?」と問い詰め、血を吐くまで人格を否定してやりましょう。
英語は、上記の性質があるため、ネイティブでさえも授業形式でひとつひとつすべての発音を教えることは技術的に不可能です。日本にある英会話学校に通って英会話ができるようになった人がいるという話を聞かないのも、外国人講師が発音記号を覚えただけの日本人でもわかるようにしゃべっているだけではじめから何も教えるつもりはないので当然です。実際、何年通ったとしても、英語が様々な言い方のできる言語であることを説明することもありません。
どのような言い方をされても理解できるようにするためには、留学経験者が留学中、無意識のうちに行っていたように、ネイティブどうし(ひとりではダメです)が普通に話しているのをなにもわからなくてもひたすら聞いて慣れるという方法しかありません。ネイティブの子供がペラペラになるのも生まれながらにこれを行っているからだと考えると納得いくはずです。

peg********さん

2011/8/423:26:45

新公式問題集3および4の2冊、余力があれば公式プラクティスリスニング問題集を含めた3冊を買ってきて、ひたすら10回以上やってください。何回もやって答えを覚えたかなあ、というのが学習目安です。スピーカーが本番と同じなので、本試験でも安心して受けられます。

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