ここから本文です

バッティングフォームについて

yuu********さん

2011/8/618:00:55

バッティングフォームについて

バッティングフォームについて詳しい方にお聞きします。
それは踏み出す足についてです。
例えば右打者の場合、テイクバックと同時に右足(軸足)に一旦、体重をのせて、体重移動と共に左足(ステップする方)を地面に着地させますよね。
ステップする足の着地する部分は、多くの教則本などで「左足の親指から前部側面」という風に書かれています。
図参照

問題はその後なのです。
プロ野球中継やyoutubeなどでバッティングフォームを見ていていると、ほとんどの選手がその後、インパクト後のフォロースルー時に、そのステップした方の足のつま先を上げ、かかとを軸に回転するような動きをさせています。
この動作について、いろいろ調べてみたのですが、どうもよく判りません。
さまざまな教則本などを見たものの、やはりこの動作の説明をしている記述を発見する事ができませんでした。
しかし、プロ野球選手がそのようにしているのには当然、理にかなった根拠というものがあると思うのですが、詳しくご存知な方はいらっしゃいますでしょうか?

補足日ハムの稲葉選手、左バッターのフォームですが、つま先が上がっているのがよく判ると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=C56hv11TXS0

バッティングフォーム,教則本,プロ野球,右打者,左足,バッティング,下半身

閲覧数:
2,421
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bbk********さん

編集あり2011/8/619:11:19

親指を着いたままのバッティングでは、ステップ足が地面に着いた瞬間から体幹や下半身の回転にブレーキがかかってしまいます。
ということは、ボールに伝える打撃力が弱まるということですね。
下半身の動きが止まれば、変化球への対応も難しくなります。

試しに、ステップ足は気にせずに、骨盤や体幹の回旋だけを意識して、思いっきり振ってみてください。
おそらく、ステップ足はつま先が地面から自然に離れ踵を支点に回転すると思いますよ。


後、質問の内容とは違い蛇足ですから参考までに、、、

投球された後に、一旦軸足に体重を移動させてから前に送り出す体重移動を主としたバッティングは、実はバッティングのタイミングを合わせるのが難しいんです。

私がコーチしている少年野球チームでは、スタンスに入った時点で軸足に体重を置いています。

右打者なら、右足首、右膝、右股関節、顔の右半分が一直線になっています(左バッターボックスから見た時)。
これなら、すぐにスイングに入れます。
最初は窮屈に感じますが、体幹や骨盤が慣れると以前よりタイミングが合わせやすくなると思いますよ。
もしよかったら試しにやってみてくださいね。

質問した人からのコメント

2011/8/8 09:23:12

ニュースでアスレチックスの松井選手の画像が出てましたが、きれいに、つま先が上がってました(メジャー他の選手も同様)
つま先の上がり具合の程度はあれど、ステップした足のかかとを軸に回転するのが正しいようですね。でも子供達(当方少年野球の指導をしています)の指導に際しどのような理屈を説明すればよいのか迷っていました。
確かに、下半身、特に腰の回転には大いに影響を与える動作ですね。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sen********さん

2011/8/619:14:02

貴殿のご質問にお答えいたします。基本的には、ステップする足の親指から前部側面を着地させるというのは、正解です。足の親指で、着地するというのは、足の甲を投手に対して平行する形で開かないようにするために、足の親指付近で、着地しなさいということで、軸足の回転を利用して、安定した下半身の回転で、強く打つという意味では、間違っていません。日ハムの稲葉選手の打ち方を分析すると、彼の打ち方は、確かに着地後、かかとを中心につま先をあげて打っていますね。このうち方、下半身の回転をしやすくする利点は、ありますが、下半身の力が、抜けていく感じで、強い打球を打つという意味では、賛成できない下半身の使い方をしてますね。プロ野球レベルなら、この程度の感じでも、スタンドへ掘り込むリスト力、背筋力を持ち合わせているので、ホームランを打てるはずですが、稲葉選手の個人成績はぜんぜん知らないのですが、おそらく打率を3割打てても、ホームランは、せいぜい20本くらいでは、ないでしょうか?私は阪神フアンですが、主力メンバーで、ステップする足のかかとを回転させているのは、鳥谷選手が、時々そのような打法になっている時を見ますが、プロ野球選手ですから、臨機応変対処しているのだと思いますが。あなたが、プロのほとんどの選手が、ステップする足のかかとを中心に打っているというのは、ちょっとそれはおかしいと思いますが、阪神の新井、ブラゼル、金本なんかもそんなうち方してませんが、要点すると、基本は、ステップする足のかかと付近で、着地し、軸足の回転を利用し、より強い打球を打つのが、基本で、ステップした足のかかとを軸に打つのは、体の回転は、しやすくなりますが、軸足の回転をした強い打球が、打てないというのが実情です。貴殿は、高校か、大学で野球しているのなら、今の時点では、稲葉選手のまねはしない方がいいと思います。以上です

bef********さん

編集あり2011/8/618:34:26

バッティング・・・

くわしい訳じゃないですけど。
親指付け根のいわゆる拇指球は、最近流行らない話だと思います。

そういうので言いたげなのは、
基本的には着地した時に親指あたりに意識が有ればよい感じで、
後は打ちやすいようにすればって気がします。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる