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がん保険の加入を考えていますが、オリックス生命のがん保険(ビリーブ)とアリコのが...

tom********さん

2011/8/915:09:38

がん保険の加入を考えていますが、オリックス生命のがん保険(ビリーブ)とアリコのがん保険だとどちらがオススメなのでしょうか?

見た感じ2つとも似ている保証にみえますが、保険に関しては初心者のため、良く分かりません。。

ポイント、メリット、デメリットなどを教えていただけなぃでしょうか?

24才 女 がん家系です。
保険料は終身を考えています。なるべく安い保険料で保証が厚いものを考えています。

また、上記の保険以外にオススメの保険がありましたら教えてください。

よろしくお願いします。

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cad********さん

編集あり2011/8/1011:57:35

簡単に2社の比較した場合のポイントを。

1)オリックスビリーブの優れている点
・初回診断給付金+治療給付金で初回のがん時の受け取り金額はアリコより同じ(入院しない場合)か多く(入院した場合)なります。
・手術給付金はすべて入院日額の20倍なのでアリコの10(一番数が多い種類)・20(次に多い)・40(あまり多くない)倍より受け取る金額が多くなる可能性が高い
・10日入院すれば退院給付金が受けれる

2)アリコの優れている点
・診断給付金の額は1度目も2度目も同じなので2度目のがんになった場合はビリーブより多くの診断給付金がもらえる(ビリーブは2度目は治療給付金のみ)
・悪性新生物と上皮内新生物の診断給付金のカウントは別カウントなので例えば最初上皮内新生物と診断されて診断給付金を受け取り、2年以内に悪性新生物と診断されても診断給付金は出ます。
・ドクターオブドクターズサービスがある。これはセカンドオピニオンのサービスでそのがんの治療の名医を紹介してくれ紹介状まで書いてくれるサービスが付いている
・保険料は同じ様な内容だとアリコのほうが安い
・がんと診断されれば以後保険料免除の特約を付けられる(オリックスはがんになっても保険料を払い続けないと保障を維持できない)

このような感じです。

ちなみに2度目のがん診断給付金を受け取る条件はこの2社問わず結構違うのでそのあたりもみておく必要があるかと思います。

例えばオリックスビリーブの場合
・被保険者ががん治療支援給付金の支払われることとなった最終のがん治療支援給付金の支払い事由に該当した日からその日を含めて2年を経過した翌日に前項第3号に定める入院を継続中の場合には、その日に新たにがん治療支援給付金の支払い事由に該当したものとみなして、会社はがん治療支援給付金を支払います。

→最初のがんから2年以内にがんを再発や転移しても治療入院していて2年経過すれば診断給付金を支払う。

アリコ終身がん保険の場合
・初めて悪性新生物と診断確定された日からその日を含めて2年を経過した日の翌日以降に診断確定された悪性新生物の治療を目的として入院を開始した時
・初めて上皮内新生物と診断確定された日からその日を含めて2年を経過した日の翌日以降に上皮内新生物と診断確定された時

→最初の診断確定から2年以内にがんと診断されると治療入院して2年経過しても支給はされない。2年経過して新たに診断されるのが条件。しかし上皮内新生物は2度目でも入院は必要なく診断されたら支給。


このように大きく内容が異なります。


その他お勧め一例とすれば
1)日本興亜生命の終身がん保険
(診断給付金は2年ごとに何度でも給付される。<要入院、上皮内がんも同額>入院日額と診断給付金、手術給付金とシンプルな分、解約返戻金なしで終身保障、終身払い、日額5000円、診断給付金100万円だと、保険料はダントツ安いです。)

2)富士生命のガンベストゴールド<先進医療特約あり>
(診断給付金のみが主契約のがん保険。診断給付金のみの設定が出来ます。がんと診断で給付、複数回支給、がんと診断されれば以後の保険料免除。2年経過時点でがんの入院か通院治療で再度給付と診断給付金に特化したがん保険です。医療保険と組み合わせるなら診断給付金がしっかりしているので安心のがん保険です。)

3)三井住友海上きらめき生命<先進医療特約あり>
(診断給付金は2年ごとに何度でも受け取れる。上皮内新生物も診断給付金満額支給されます。1入院で5日分支給、6日以降は日額支給と短期入院に手厚い。先進医療特約は技術料だけではなく先進医療を受ける交通費・宿泊費まで支給されますし、医療機関に直接振り込まれるので先進医療の費用を立替える必要がありません)

4)損保ジャパンひまわり生命 勇気のお守り<先進医療特約あり>
(診断給付金は2年ごとに何度でも受け取れる。上皮内新生物も診断給付金満額支給されます。手術給付金に乳房再建手術も適用。がん外来治療給付金(通院給付金)は入院の有無関係なく支給、疼痛緩和療法(痛みを取り除く処置)でも支給)

5)アフラック Days(デイズ)<先進医療特約あり>
(診断給付金はがんと上皮内1回ずつ。ライフサポート年金が特徴で1回目のがんで2-4年目に年金支給され実質2回分の診断給付金が得られます。またついに5年目以降にがんになれば再度診断給付金を支給されるようになりました。抗がん剤特約など特約も充実。保険料が高い分充実したがん保険です)



質問主さんにとって保険料と保障内容を総合的に比較してどのように備えるのが自分に合っているのかご検討されてみて下さい。
詳しくは複数保険を取り扱う総合保険代理店や保険ショップで親身に相談を受けてくれる担当者から説明を受けて加入してください。

ご参考になれば幸いです。

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sei********さん

2011/8/1602:49:02

24歳ということで、まだお若いですね。

まず、がん保険そのものを考えてみましょう。

終身がん保険でもっともプロの評価の高い
オリックス生命のBelieveを例に取ってみます。

24歳の女性が、
基本給付金1万円、終身払い、先進医療特約つき
で加入した場合、
月々の保険料は1817円です。

基本給付金1万円の場合、
診断一時金は100万円です。

終身がん保険に関しましては、
診断一時金を重視してお考えになるのがよいと思います。

理由と致しましては、
がん治療も日々進化しているので、
入院をほとんどせずに、
通院だけで治療を受けることになった場合、
入院給付金に重点を置いている保険では、
給付が得られない可能性があるためです。

入院を全くしないで治療をするケースも考えられますので、
この診断一時金だけで「元が取れる」ケースを考えていきます。

がんと診断されただけで100万円もらえる。
それに対する保険料は月々1817円です。

100万円÷1817円で550.35カ月。
12カ月で割ると、45.86年。

つまり、月々1817円で46年間保険料を支払い続けると、
1817円×12カ月×46年=100万2984円で、
46年後以降にがんに罹患した場合で、
入院のない治療だった場合には、
加入していたほうが損ということになってしまいます。

次に、がんそのものについて見てみましょう。

財団法人がん研究振興財団という、
がんを研究している財団の公表しているデータを見ますと、
75才未満の女性の80%はがんにかからないという結果があります。

よく保険会社のコマーシャルで、
「2人に1人ががんにかかる時代です」
などというのを耳にしますが、
2人に1人ががんにかかるのは85歳になってからです。

比較的若くしてかかりやすいイメージがある、
女性特有のがんに関しても同様のことが言えます。

これらを踏まえた上で、
24歳のご質問者さんは、
46年以内にがんにかからないと(不吉な言い方になってしまい申し訳ありません)、
入院のない治療だった場合に損をしてしまいます。

46年後のご質問者さんは70歳です。
80%以上の確率でがんにはかからない年齢です。

次にがんの治療にかかる費用を見てみますと、
オリックス生命のがん保険Believeのページには、
各がんの1日当たりの入院費と在院日数が出ています。

つまり、1日当たりの入院費×在院日数が、
入院にかかった費用ということになります。

白血病以外のがんは、
入院日数1カ月未満で費用は100万円未満です。

健康保険の高額療養費制度というものをご存知でしょうか?

簡単に申しますと、
一世帯当たりで月に100万円の医療費がかかったとしても、
自己負担上限額は87430円。
それ以上は負担しなくてよいという制度です。

これを踏まえると、
がんの治療費は、ある程度の貯蓄があれば、
備えることができると言えます。

がん保険の賢い利用法は、
貯蓄が乏しい期間だけ、
安価な定期がん保険で備えるという活用法です。

お勧めはセコム損保のメディコムです。
がんの治療にかかった治療費を、
基本全額実費負担してくれるので、
入院給付、一時金と考える必要がありません。

24歳の女性ですと、月々1510円です。
ただし、定期がん保険なので、5年ごとに保険料が上がります。
29歳の女性なら1840円です。

10年くらいを目途にがん治療のために必要な貯蓄をして、
10年後にはがん保険は卒業というのが、
賢いがん保険の活用法です。

がん家系と言えど、
治療に十分な貯蓄があれば、
なにも保険で備える必要はありません。

私は生命保険の加入や見直し方法を
動画でわかりやすく解説しているサイトを運営しています。
がん保険だけでなく、生命保険全般に関して、
自分で納得のいく保険加入ができるようになるように
作られています。

今回お話ししきれなかった、
「先進医療」や
「日本人にとってがんは70年も脅威であり続けるか」など、
さらに突っ込んだ内容になっております。

よろしければご覧になってみてください。

https://sites.google.com/site/seihodougatv/

ご納得の保険加入ができますことをお祈りいたしています。

www********さん

2011/8/1010:56:39

アリコはパンフレットに載ってない自分だけの保障内容の保険が作れます。
自分勝手に欲しい保障を付けて作ってもらうのが良いと思います。
僕自身がん保険2000円弱の保険料で貯蓄も兼ねてという破格の安さで作りました。
パンフレットは一般的であって自分の為に作られた保険ではありませんから。

僕は、オリックスの詳細は分かりませんが、安くて必要な保障を持てるアリコに入ってます。

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