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リバースエンジニアリングと、違法使用のP2Pってなんで認められてるのですか?

ozo********さん

2011/8/1907:11:18

リバースエンジニアリングと、違法使用のP2Pってなんで認められてるのですか?

違法使用のP2Pに関しては、包丁やバットに例える人がいますが、匿名化だったりと、人切包丁や、親を殴るバットが市販されているようなものだと感じます。

リバースエンジニアリングも、中身を見ていいだなんて、違法改造や丸コピーのおそれもあるんじゃないかと。

補足http://www.license-keiyaku.com/softwear/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091014/338799/ ほか。

mogesystemさん、これらは、ウソか情報が古いんですね。
リバースエンジニアリング自体も違法だっ!ウソを付くなっ!と言ってあげたほうがいいですよ。
最新の見解としては、リバースエンジニアリングは、やっぱり違法で、極刑ですよね?mogesystemさん。

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ベストアンサーに選ばれた回答

10ninさん

2011/8/1921:47:22

違法使用のP2Pについては、違法と書かれている通り、違法であって認められていませんよ。
包丁やバットに例えての議論は、P2P技術を包括的に禁止すべしとか、悪とかいう論調に対してのものです。

リバースエンジニアリングについては、別に不思議な話ではないです。

最近のソフトウェアでは、使用許諾契約で明示的にリバースエンジニアリングを禁止しているものがありますので、それについてはリバースエンジニアリングを行った時点でライセンス違反になります。

ただ、そうでなければリバースエンジニアリングは、参考にされているwebサイトの範囲であれば問題がないとされています。

おいしい缶詰だけど、原材料は何だろうか?と気になるのと同じです。
食品には原材料が細かに記述されているのに、ソフトウェアにはマルウェアが仕込まれていても、リバースエンジニアリングが禁止されているから誰にも分からないなんて、そっちの方が危険で、不思議な状態だと思いますよ。
(食品のように、安全基準が定められているわけでもないですしね。自己防衛の手段まで奪ってしまうのはどうかと。)

質問した人からのコメント

2011/8/26 07:02:04

あー、原材料をみるですかっ!
それはたしかに大事かも。
納得しました。
ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

MOGESYSTEMさん

編集あり2011/8/2010:52:18

両方認められていない気がしますが…。
そんな情報どこにあったんでしょうか。。。

リバースエンジニアリングはオープンソースの場合なら認められますが、それ以外は作者が許可しないとだめです。


補足の回答:
このへんは難しいところですね。

http://explore.live.com/microsoft-service-agreement/?ref=none
Microsoftのライセンスみたいに、明示的に「だめです」と書いてある場合は完全にだめですが、
書いていない場合はしないほうが無難でしょう。
いきなり訴えられる可能性もありますし。

外国では一部認められてるようなところもあるみたいですが、
日本はどうなのかわからないですね~。

微妙な回答ですみません。。。

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