ここから本文です

クリスチャン・ラッセンについて 私の家にはシム・シメール、KAGAYAの絵が何枚...

uve********さん

2011/8/2114:00:18

クリスチャン・ラッセンについて

私の家にはシム・シメール、KAGAYAの絵が何枚か飾られれてあり、クリスチャン・ラッセンの絵も数枚あります。

最近、なんとなくラッセンについて調べていると知恵袋でこのような回答を見つけました。↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1255349927

この回答の下8行の意味がイマイチ分かりません・・・

分かりやすく教えていただきたいです。

また、シム・シメール、KAGAYAにも当てはまることなのでしょうか?


回答よろしくお願いします。

閲覧数:
2,484
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2011/8/2119:30:09

乱暴な言い方をすれば、ラッセンを好きな人は美術について「見る目のない人」とみなされる、ということです。
ラッセンの絵は日本の一部のマスコミがまつりあげているから展覧会などに人が集まるのであって、現代美術絵画の世界では相手にされていません。
芸能人が絵を描いて、展覧会を開くとその絵の実力ではなくネームバリューで人が集まりますよね。画集がベストセラーになったりしますが、現代美術の拠点でもあるニューヨークやロンドンの画廊で展示されることはまずありません。

マスコミを利用して、ズルして有名になったひとは、きちんと現代美術をわかっている人は相手にしないのです。「片岡○太郎の絵ってすごいよね!」などと言ってる人が失笑されるのと一緒です。
まぁ、好みはひとそれぞれですから、ラッセンが好きな人はそれはそれでいいと思います。

質問した人からのコメント

2011/8/27 20:17:21

降参 分かりやすかったです。

ありがとうございました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる