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英会話と語学力って別物? 英語が話せるようになりたいと考えているんですがいく...

act99700carさん

2011/8/2315:46:35

英会話と語学力って別物?
英語が話せるようになりたいと考えているんですがいくつか疑問に思っていることがあります。

1英語が話せる≠語学力がある?
英単語を多く知っていても英会話が出来るとは違いますよね?

逆に英会話が出来ても文法や単語力、TOEICで高得点というわけではないですよね?

2英会話と語学力、双方の能力を向上させるには?
英会話は外人とお話しする機会を増やせばいい(留学や英会話スクール)とお聞きします。
また語学力(英単語や文法)は参考書なりで勉強すればいい。
ということは別々に能力を上げないといけない?

私は英検準二級レベルでしたら高校のときに取得し、大学では英会話の授業などがあり、それなりに英語に触れ合ってきましたが全然英語が話せません。単語力も大学受験レベルでそんなにないと思います。
高額なお金がかけられないのですがTOEICで高得点が取れるほどの知識、そして実用性のあるレベルまでの英会話能力を培うにはどういったものがベストでしょうか?
(TOEICは対策することで高得点が取れることは承知しています。単語力の高さの例えとして提示しているのでTOEIC対策の質問ではないです。分かりにくくて申し訳ありません。)

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/8/2317:42:51

そもそも、「英会話」って何なのでしょう? 何故、日本では英語と英会話を分けて考えるのでしょう?

英語でコミュニケーションができるということは、即ち英語力があるということです。本当に英語力があるのなら、聞く、話す、読む、書く、全てできるはずです。文法や単語力はあるけれど話せない、では本当の英語力があるとは言えません。ペーパーテストでは点数が取れるけど、リスニングは苦手、でも英語が得意とは言えません。

本当の英語力をつけるために、まずは中学3年間で習う文型を音読にて完全に頭に叩き込むのをお勧めします。基本文型はそれで十分ですが、付加するべきものとして、関係副詞も習熟してください。 あとは、どんどん「生の、本当の英語」に触れることです。単語力は、文章の中で覚えてください。 単語帳は時間の無駄、一語一義的な記憶にしかなりませんし、記憶そのものが持続しません。

言語はコミュニケーションが成り立って、初めて言語として存在できるものです。
故に何を勉強すべきかは、必然的にわかる筈です。


ところで、sekine63989さんが、また無意味な回答をしていますが、この人は他の質問に対しても、全く同じ文章でしか回答せず、その内容も何の理論的根拠も無いものです。参考になりませんのでご注意を。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

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2011/8/3012:31:19

英会話はインプットを行う必要があります。方法としてはNHKの英会話講座を聞くのがよいでしょう。

格安で英会話の練習をしたいのであればスカイプで現地の人と練習をするのが今の主流です。「ぐんぐん英会話」をキーワードにgoogleで検索をすればサイトが出てきます。アメリカ人の講師がよいなら「スカイプ hello english」で検索すれば出てきます。どちらも格安で無料の体験レッスンがついてます。一度試してみてください。

2011/8/2903:22:30

英会話能力をあげるには外国人の恋人を作るのが一番です。

ちなみに英単語をたくさん知っている人は一応会話はできます。
ただそれがスムーズな会話ではないかもしれませんが。

私は一年間アメリカで日本人がいない場所で過ごした経験があるのですが高校生ということもあってそれほど難しい言葉を頻繁に使うということはありませんでしたが日常会話は問題なくできます。

怠け者だったこともあり勉強という勉強はほとんどしてませんでした。
それからも特に英語の勉強はしていないので単語力があるとは思えません。

わからない単語も文章全体の感じでなんとなくわかる感じで特に調べたりもしないので全くのびてませんよ。

seiyanakaさん

2011/8/2609:41:24

私はいつもこの手の質問にはスポーツを例に挙げて説明します。 おそらく質問者様はここで語学力=単語、文法のような基礎的な知識、としておられるのでそのように解釈して説明します。

語学力というのは野球で言えば素振りやキャッチボール、ノック、といった練習で得られる基礎的な能力を意味します。 サッカーで言えばドリブルやシュート練習です。 もちろんつまらないですが大切なことです。

英会話というのは試合、あるいは試合形式の実践練習に相当します。 上記の練習をしたからといって確実に活躍できるとは言い切れませんが、上記のような基礎的な能力の習得なしで試合に参加しても何もできません。 ただの遊びと言うかでたらめです。

>英会話は外人とお話しする機会を増やせばいい(留学や英会話スクール)とお聞きします。
こういうことを言っている人の英語力をまず確かめてみてください。 私はそうは思いません。日本には自分が良く知らないことに関してもえらそうにアドバイスする人間がたくさんいます。 このような練習はある程度の語学力の習得の後にすればよいことです。

ちなみに英検準二級ではまだ話すのは苦しいと思います。 私の経験から言うと2級を越えたあたりで少し話せるようになった気がします。 「実用性のあるレベル」を「仕事ができるレベル」と解釈すればTOEIC800くらいを目安にすると良いでしょう。

ちなみに対策だけでTOEICの高得点が取れるとはおもえないです。 若干あがるのは確かです。 日本人はこのような理論的なものや試験のようなものを否定するのが大好きなのでこれもあまり参考にすべき意見ではありません。

勉強法についてはここにまとめましたので参考までに
http://nakagawa115.blogspot.com/

sekine63989さん

2011/8/2316:39:16

帰国子女や留学経験者がどうやって英会話を習得したのかを解説します。

中学・高校では、発音記号どおりの発音しかないかのような授業を行っていますが、実は、英語には、文字にすればひとつでも、様々な言い方ができるという性質があります。私たちは、様々な言い方のうちの一通りしか覚えていないわけですから、英語が完璧になるはずがありません。しかも、英語教師は、たとえその事実を知っていても生徒に説明しないため、完璧にならない理由もわかりません。それにつけこんで金儲けをしているのが英語産業であるという関係にあります。詳しくは以下を参照してください。

文部科学省は国民に公表していませんが、英語には発音記号どおりとは違った言い方ができます。発音記号どおりにどんなに早口でしゃべっても、ネイティブが普通に話すような、流暢な発音にならないことからもそれが理解できるはずです。より詳しく説明すると、英語ではどんな文でもいくらでも(無限に)違った言い方をすることができます。縦横無尽に音を変化させて話すことができると表現してもよいでしょう。(このことは、ネイティブが普通に話すことがわかるようになれば自分で理解できることですが、目に見える形で証明することはできません。ただし、ネイティブさえも違った言い方ができることをはっきりと言わないことからも、教えられないくらいたくさんあることは推測できるはずです。)
例えば、Wait a minute.をネイティブは「ウエイ ミニ」や「ウェーデ ミニ」など様々に発音します。(流暢な発音といっても、このように様々な言い方が可能なわけです)
「ウェーデ ミニ」と言われても、「ウエイト ア ミニット」という読み方しかないかのような授業を受けただけでは、Wait a minute.のことだとはわからないでしょう。これが、覚えた単語も聞こえてこないと悪名高い英語の授業の致命的な問題点です。(日本語のように文字と発音が一対一に対応した言語では、覚えた単語が聞こえてこないことはありえないのと対照的です)他の具体例は、洋画のDVDで、英語字幕とせりふを比較すれば自分の目と耳で確認することができます。ほとんどのせりふは、はじめから発音記号どおりにしゃべっていないため、知っている単語が含まれていても聞き取れないのは当然だというのが容易にわかるでしょう。英語では固有名詞も様々な言い方ができますので、人名(主要な登場人物の人名は何度も出てくる!)に着目するのも一案です。
書店に行くと、おバカさんたちが各解説書に様々なことを書いていますが、それらはすべていろいろな言い方ができるうちの一部を述べているにすぎません。執筆者たちは、各解説書によって記載内容が異なるため、英語の全体像を知らない人が読んでも混乱するだけだとわかっており、何も教えるつもりはないのですが、解説書全体では、英語が様々な言い方のできる言語である決定的な証拠になっています。
また、英語のできる者たちは、それだけなら問題はないのですが、実は、英語が様々な言い方のできる言語であることはもちろん、発音記号を覚えても英語ができるという状態(=ペラペラ)にはならないことも知っています。ネイティブが普通に話すのがわかるようになると同時に気づくわけです。しかし、それらの事実を留学未経験者が知らないほうが有利なため、普通は絶対に他人には教えません。(実際、このサイトでも教えている者はだれもいません。)それゆえ、態度の悪い者に対しては、人間のクズを見るような目でにらみつけながら、「英語の授業がインチキであることをなぜ告発しないのか?」と問い詰め、血を吐くまで人格を否定してやりましょう。
英語は、上記の性質があるため、ネイティブでさえも授業形式でひとつひとつすべての発音を教えることは技術的に不可能です。日本にある英会話学校に通って英会話ができるようになった人がいるという話を聞かないのも、外国人講師が発音記号を覚えただけの日本人でもわかるようにしゃべっているだけではじめから何も教えるつもりはないので当然です。実際、何年通ったとしても、英語が様々な言い方のできる言語であることを説明することもありません。
どのような言い方をされても理解できるようにするためには、留学経験者が留学中、無意識のうちに行っていたように、ネイティブどうし(ひとりではダメです)が普通に話しているのをなにもわからなくてもひたすら聞いて慣れるという方法しかありません。ネイティブの子供がペラペラになるのも生まれながらにこれを行っているからだと考えると納得いくはずです。

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