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日帰りでJRを利用して函館から八戸まで行きたい

hat********さん

2011/8/2801:04:40

日帰りでJRを利用して函館から八戸まで行きたい

・最短で行くにはどうすればいいか?また、その際にかかる時間と料金
・一番安くすませる方法と、時間・料金
・座席でPCをするのにコンセントが必要なので、それを選んだ場合の時間・料金
・函館から八戸までは乗り継ぎなしで行けるのか

以上4点が知りたいです。
往復です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

編集あり2011/8/2805:09:33

最短コースは津軽海峡線の特急スーパー白鳥・白鳥と東北新幹線はやて号を乗り継ぐルート(約2時間半)です。このルートで安く済ませるには青函往復きっぷ(自由席用5500円)と新幹線Wきっぷ(6000円)を組み合わせる方法で、合わせて11500円で往復できます。

さらに限界まで安く済ませるなら、特急(木古内~蟹田を除く)・新幹線を使わず全て在来線普通列車で行くルート(江差線普通→木古内→特急スーパー白鳥・白鳥→蟹田→津軽線→青森→青い森鉄道)です。しかし最短でも5時間以上はかかり、本数も極めて限られます。一応、9月10日までの土日に限定すれば(回答した今日を含め対象は4日分しかありませんが)、JR青春18きっぷ1回分(2300円相当)に青い森鉄道の青い森休日フリーパス(1800円)を足して実質4100円分で往復可能です。ただし、残った青春18きっぷ4回分の処理は別途考える必要があります。

座席のコンセントについてですが、スーパー白鳥号は他の回答にもあるように、1号車にコンセントがあります。東北新幹線の場合、はやぶさ号は全て窓側席にコンセントがありますが、八戸には停車しない(正確には1本停車しますが、函館からは乗り継げない時間帯の列車です)ので利用不可です。また、はやて号は昨年一番新しく追加された車両にはコンセントがつきましたが、古い車両と共通して運用しているので、はやて○号だったらコンセントがついている、ということが言えません。乗ってみてコンセントつきの車両だったらラッキー程度に考えたほうが良いです。従って、コンセントを使いたいために指定を取る価値があるのはスーパー白鳥号のみで、新幹線は特定特急券(空いている席に座れる)で乗るのが得策です。この場合、八戸往復割引切符7500円に函館~新青森間の特急指定席1090円(通常期・新幹線乗継割引適用)×2(往復)、新青森~八戸間の特定特急券1790円×2(往復)、計13260円です(8月末日までは繁忙期、9月の月~木(祝日除く)は閑散期で若干料金が異なります)。

乗り継ぎに関しては、上記で説明した通り、新青森駅で在来線と新幹線を乗り継ぐことになります。すべて普通列車(普通列車のない青函トンネル区間のみ特急利用)で行く場合は木古内駅、蟹田駅、青森駅で乗り継ぎ(乗り換え)になります。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

今優さん

2011/8/2804:17:39

八戸往復割引キップで乗車券が往復で7500円になります。(通常往復9660円なので2160円お得になります)

指定席特急券が(函館~新青森乗り継ぎ割1190円)(新青森~八戸2500円)合計3690円

往復で14880円です。

移動時間

約2時間半

コンセントは「スーパー白鳥」の1号車グリーン車指定席・普通指定席についてます。
その他「1号車以外のスーパー白鳥」「白鳥」の車両はついていません。

函館~八戸まで 新青森で乗り換えが必要です。

検索方法 JR北海道 JR東日本

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