小学校の頃、鉄1キロと綿1キロではどちらが重いかと言う質問を先生が出して、答えは「同じ」でしたが、

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先生は質量1キロと言ったわけではないでしょうから、普通は重量1キロの意味で答は同じで正解です。 質量1キロなら、たしかに比重の小さい物の方が、空気の浮力分軽くなるはずです。体感できるかは別ですが。

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質量は間違いなく、どちらも同じ1kgです。 しかし、人が手で持って体感する重さに関して、厳密に言うと、綿1kgの方が軽くなります。それは、地球上では大気の浮力が働くはずですので、体積が大きい綿1kg方が浮力の分だけ軽くなるはずです。 感覚的には鉄の方が、綿よりも手触りが冷たいので手で持った時に重く感じたりというのはあるかもしれません。 圧力の観点からいくと、手に対しての断面積で決まるので、鉄と綿が同じ断面積であれば、圧力は同じになりますが、断面積が違えば、手にかかる圧力は変わりますので、感じる重さも変わると思います。

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重いと言うのはその人が重いと感じるか、軽いと感じるかと言うことじゃないですか? 質量は重いとか軽いではなく大きいか小さいかだと思います。 質量のことを聞くなら「どちらが重いか」ではなく「どちらが質量が大きいか」だと思います。

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質量と重量の違いを、ちゃんと理解しましょう。 質量1kgの水素(20℃1気圧)と、質量1kgの鉄だと、質量は同じです。 体感する重さ、つまり地表面の大気中で、秤で計れる重さを言うんなら、 20℃1気圧の水素なんて、どんだけ集めても1kgになりませんよ。

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空気中で計れば、 水素1Kgの風船は周りの空気が下に流れ込もうとするのでマイナスの重さのように感じられるでしょうし、 綿を手に乗せれば体温による上昇気流が綿に加わり軽く感じるかもしれません。 これは空気中という特殊な状況においてであり、重力と大気圧や熱膨張の反発の合力を求めて計算できます。 質量とは、状況による変化を除外したモノ本来の慣性力で、月面でも海底でも1kgは1kgです。