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ラノベについて。

ek4********さん

2011/9/600:35:00

ラノベについて。

ライトノベルのジャンルなのに文学としても素晴らしいものってありますか?
また、有名文学作品なのに「これ、ラノベじゃね」と思う作品はありますか?

ちなみに私はラノベは漫画の文字版みたいに考えてるのでこんな質問したのですが、
「君、その考え方間違ってるよ」的なことがあればすみません、謝りますので無知な私にお教え願えたら嬉しいです。

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tak********さん

編集あり2011/9/1201:11:30

不思議の国アリス、鏡の国のアリスはラノベ

ハリーポッターはどう見てもラノベ

芥川龍之介の河童もラノベ
要はストーリー、物語があるものは皆ラノベだと思います。


ラノベの定義は明確には存在しませんからね。


見たいという欲求があればみんなラノベになります。

表紙や挿し絵なんてものは、想像を手助けする補助でしかありませんからね。
ただのオプションです。
カレーついてる福神漬けです。

話がずれてきたので路線修正。

そもそもどのようなものが文学作品と言われるのが疑問ですが、持っているラノベから挙げるとしたら
『神様のメモ帳』
『電波的な彼女』
『B.A.D.』


『B.A.D.』はむしろ童話と言ったほうがいいかな。

『童話』といっても、シンデレラが義母を殺したり、赤ずきんが狼に殺されたり、ピノキオが首吊り自殺したり、話を変える前のような『童話』のような感じ。


内心、ただ重たくてどろどろした感じな話が好きなだけなんですけどね。

目の前で友達だとか恋人だとかが自殺してしまった。みたいなそういう話。



ラノベの定義は読む人が決めますから、どれがラノベでどれがラノベじゃないかなんて正解も不正解もありませんからね。


ジャンルとしてのライトノベルと概念としてのライトノベルがずれていますから、そこが一番ややこしいところですね。

まるで、萌えというジャンルと萌えという感情のように。


例えるなら、食べ物と味だね。
料理の見た目と味が噛み合っていないのです。
ていっても七、八割ぐらいは見た目と合致してると思いますが。



ライトノベル(概念)と文学小説を例えるなら、シュレディンガーの猫、ちょっと違う気もしますが似ています。

僕の中でですけど。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gac********さん

2011/9/600:59:18

はじめまして。

ライトノベルのとらえ方は人それぞれ違うので、個人的な趣味になってしまいますが、
杉井光先生の作品「さよならピアノソナタ」「神様のメモ帳」なんかは割と文学的だと思います^^
心情や風景の描写がリアルで、また、絵柄もあまり媚びていないと思います。

文学は・・・あまりわからないのですが、
最近の文庫本の中には、萌え系の挿絵をつければラノベに化けそうな作品も多いですよね。
若い人の活字離れが深刻化してるからでしょうねー^^;

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